| ■ 教室の内容 |
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| 教室は何処からでも参加可能です。また、単独科目の受講もできます。ただし、できるだけ全体を受講されることをお勧めします。 |
| 各教室の日程はトップページの年間カレンダーをご覧下さい。→ |
年間カレンダー |
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| ・コンパス・地形図の見方使い方 |
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皆さんは登山中に道に迷ったり、道を間違ったりという経験はありませんか。
正しいコンパスや地形図の使い方について講習を受けることで、道迷いや遭難を防止することができます。『私は連れて行ってもらうからそんなめんどくさいことは必要ない』といっている方、ちょっと待ってください。道迷いから転落や事故につながることも結構あるんです。いつもいい条件で登山ができるとは限りません。人任せにせず、自己責任で山に臨みましょう。
最近では地図やコンパスの使い方の書籍や雑誌でも取り上げられるようになり、必要性は理解している方も多いでしょう。しかし、その必要性を感じて常に地形図やコンパスを携帯するようになっても、残念なことに実際には使っていない方が殆どです。
コンパスや地形図は私たち登山者に地形や方位の情報以外にも行動を判断するための重要な情報を提供してくれます。その重要性を再認識していただければ、さらに深く登山の楽しさを味わうことができます。
講習会ではコンパスの使い方や2万5千分の1の地形図を使って地形の読み方を講習します。また、概念図の書き方や、様々なコンパスの使い方の応用なども学びます。
また、実際に野外での実習も行ないます。
”私は方向音痴です。”という方は、あきらめずに是非受講してみてください。いつの間にかナビゲーションの達人になっているかもしれませんよ。
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必要な道具 : コンパス(プレイトタイプ)・ノート・筆記用具
2万5千分の1の地形図はこちらで用意します。 |
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参加費 : 机上講習 1,500円(税込)(受講料・資料代・地形図代を含む)
実習 15,000円/日(税込)(受講料) |
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会場および時間 : 机上講習 ショップ2階 夜7時から9時(多少伸びることもあります)
実習 様々なフィールドで実施します。
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参加条件 : 山岳保険に加入していることが条件です。
その他 : 実習を受講したいが座学が受講できない方には、あらかじめ実習受講のためのテキストをお送りいたします。 |
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| ・登山の装備 |
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登山の装備(持っていくもの)というとザック、雨具、登山靴、飲み物、防寒着....。皆さんは普段どんなものを持って山に行くのでしょうか?。
登山には最低必要なものとケースバイケースで持っていくものやお楽しみで持って行くものなどがあります。ザックや靴などもその時々で使い分けている方も多いようです。。
登山教室では、安全に登山をするために最低必要な装備やその正しい使い方、応用の仕方、お手入れ方法について学びます。
荷物は軽いに越したことはありませんが、必要なものまで削ってしまっていませんか?。道迷ってしまったとき、行動が遅くなってヘッドランプで歩かなければいけないとき等想定外のトラブルはつきものです。皆さんはそんな時大丈夫ですか。
そんな時困らないための供えについての学習会です。
その他、装備の選び方等も勉強できるのでこれから購入を考えている方にはお勧めです。専門店でも教えてもらえないノウハウも学べます。 |
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必要な道具 : ノート・筆記用具
ご自分が普段山へ持っていく装備一式 |
| 参加費 : 1,500円(税込)(受講料・資料代を含む) |
| 会場および時間 : ショップ2階 夜7時から9時 |
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| ・セルフレスキュー講習会 |
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セルフレスキューとは自分自身を守る技術をいいます。危険な場所での自己確保のためのロープワークや、救急処置などです。特にロープワークはクライミングや高度な技術を要する高所の登攀(とはん)を目的とする講習会と思わ方が多いようです。
”「私はそんな危険な所へは行かないから”あるいは”つれってってもらうから必要ない”とこたえられる方が非常に多く見受けられます。ロープワークという言葉がそのようなイメージを与えているのも事実です。
ロープワークは安全に登山を行なうために、地図コンパスが使えることと同じくらい重要な技術であるということを、多くの方に知っていただくための講習会であり、単にロープの結束方法を学ぶことではありません。
例えば、夏場急峻な沢に予想外の雪渓がありそこを登山道が横切っている場合、天気がよければ問題ないかもしれませんが、雨が降っている場合やガスって視界が良くない場合などは、滑落の危険度が高まります。カッパを着ていると一旦滑り出すと止まりません。その先は想像できると思います。また、槍ヶ岳や有名な一般ルートでも岩場を通ることが多く、落ちれば=死亡という場所はいくらでもあります。そんな場所で渋滞、すれ違いをしなければならない時に、自己確保やロープを固定して安全確保ができれば危険は殆どなくなります。
仲間が滑落した場合などは、降りていって状況を把握し、救助隊に状況を正確に伝えられ、またその場で処置ができれば滑落した仲間も助かる可能性も高まります。しかし殆どのパーティーは降りていくことすらできない場合が殆どで、仲間を見殺しにしてしまうことになります。装備および知識、技術があれば解決できることもたくさんあります。
当講習会では安全に登山をするために最低必要なロープワーク技術を学ぶことができます。ロープでハーネスや担架を作ったり、けが人を背負う方法など、緊急時のシンプルで専門的な器具等がなくてもできる技術を学びます。まったく初めての方でも安心して受講できます。
少人数での講習なので十分な練習が受けられます。
また、救急処置については、誰でもできるもっともシンプルなテーピング方法・応急処置等を学びます。
講習は机上講習と実習があります。1年を通して月に1回から2回の頻度で開催していますので受講したいときに受講できます。
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必要な道具 : 机上講習 ノート・筆記用具
実習 ヘルメット、ハーネス、下降器(エイトカン等)、
カラビナ類、プルージックロープ、オープンスリング、皮手袋、他 |
参加費 : 机上講習2,000円(税込)(受講料・資料代を含む)
実習 15,000円(税込)(受講料)/日 |
会 場 : 机上講習 ショップ2階 夜7:00~9:00
実習 いろんなフィールドで行ないます。 |
| 参加条件 : 山岳保険に加入していることが条件です。ロープやピッケル、アイゼンが使用できる保険です。加入されていない方は保険代が別途2,000円かかります。 |
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| ・登山の医療 |
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登山では様々なアクシデントが起こります。そんなときでもあたふたせずに素早く処置できるようにファーストエイドの基本を身に付けましょう。講師は登山経験の豊富な医師が行ないますので、分かりやすく学べます。
①登山ではどのようなアクシデントが起きるのか
②予防方法
③処置の方法
④ファーストエイドの装備
⑤通報の方法 |

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| 必要な道具 : ノート・筆記用具 |
| 参加費 : 1,500円(税込)(受講料・資料代を含む) |
| 会 場 : ショップ2階 夜7:00~9:00 |
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| ・天気図の見方書き方 |
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天気図は天気予報や新聞などで目にしたことはあると思います。通常私たちが見ている天気図は海抜0mの気象をあらわしたもので、登山で必要な高度2000m以上のものではありません。
しかし、天気図から変気が崩れるのか好転するのかのおおよその予想はできます。現在では携帯でも天気図や天気予報などを確認することもできるようになりました。
また、自分で天気図が書けるようになるとさらに登山が楽しくなります。気象にもっと興味を持っていただいて、安全登山に生かせましょう。
講座では天気図の見方や書き方、季節による特徴的な天気図と気象などについて学びます。
講習は2回に分けて行ないます。 |
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| 必要な道具 : ノート・筆記用具(鉛筆・赤青鉛筆) |
| 参加費 : 2,000円(税込)(受講料・資料代・天気図用紙を含む) |
| 会 場 : ショップ2階 夜7:00~9:00 |
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| ・遭難事故はどうしておきるのか |
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毎年遭難事故が各地で起きています。その数も年々増加の一途をたどっています。講習会では、もう一度この講習会を開催している目的を理解していただくために開催しています。講師は山岳救助隊で活躍されているベテランの方に、実際に起きた遭難事例を元に検証します。
また、遭難しないためにはどうすればいいのか、遭難したらどうすればよいのかについて学びます。 |
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| 必要な道具 : ノート・筆記用具 |
| 参加費 : 1,500円(税込)(受講料・資料代を含む) |
| 会 場 : ショップ2階 夜7:00~9:00 |
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・登山計画の立て方 |
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登山計画は登山の成功の八割を占めているといっても過言ではありません。計画がしっかりしていれば登山は素晴らしいものとなるでしょう。また、登山は登山計画書に基づいて実施されなくてはなりません。
皆さんは登山計画書を提出して登山をしていますか?。最近では登山計画書なしで登山をされている方も多く、道迷いや疲労で歩けなくなったり、最悪の場合遭難ということにもつながります。むかし「表銀座に行ってくる」と家の人に言って出かけたら、家族は東京の銀座に行ったと思っていたとう笑い話がありましたが、登山計画書は遭難した場合何処で遭難したか重要な手がかりとなります。面倒でも必ず登山計画書は届け出ましょう。登山に対する心構えも変わります。
講座では登山計画の立て方と、登山計画書の作成の仕方、何処へ届ければいいのかなどについて学びます。 |
登山計画書
愉快な山旅
八ヶ岳縦走
2008年9月20日~24日
愉快な山倶楽部 |
| 必要な道具 : ノート・筆記用具 |
| 参加費 : 1,500円(税込)(受講料・資料代を含む) |
| 会 場 : ショップ2階 夜7:00~9:00 |
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| ・積雪期の安全登山 |
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積雪期の登山は夏の登山とは違った魅力があります。その魅力を味合うためにはそれなりのリスクを覚悟しなくてはなりません。リスクを回避するためには積雪期の登山についての知識や技術を学ぶが必要ヶあります。
登山教室では冬山や春山登山・山岳スキーツーリングなどにチャレンジして見たい方等を対象に開催しています。また、夏の雪渓の安全な渡り方などを学びたい方もお勧めです。
講習は机上講習と野外実習があります。野外は中央アルプス千畳敷を中心に行なっています。実際にいろんな条件の実践に近い場所で講習を行ないますので、受講後の実践に役立ちます。
基礎から徐々にステップアップして行きますので、初心者から安心して受講できます。また、経験のある方でも技術等の確認や新しい方法などの情報も入手できます。
・装備について 積雪期の装備とその使い方について講習します。
・雪上基礎実習 雪上のアイゼン歩行・ピッケルの使い方・滑落制動など。
・雪上応用実習 雪上のトラバース・ロープフィックス・自己確保・登攀など。
・雪崩講習 基礎から弱層テストや捜索方法について講習します。
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必要な道具 : 机上講習 ノート・筆記用具
実習 アイゼン、ピッケル、ヘルメット、ハーネス、
下降器(エイトカン等)、カラビナ類、プルージックロープ、
オープンスリング、皮手袋、他
ビーコン・ゾンデ・スコップをお持ちの方はご持参下さい。
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参加費 : 机上講習1,500円(税込)(受講料・資料代を含む)
実習 15,000円(税込)(受講料)/日(交通費は別途必要です) |
会 場 : 机上講習 ショップ2階 夜7:00~9:00
実習 いろんなフィールドで行ないます。 |
| 参加条件 : 山岳保険に加入していることが条件です。ロープやピッケル、アイゼンが使用できる保険です。加入されていない方は保険代が別途2,000円かかります。 |
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| ・沢登り(シャワークリミング)体験&講習会 |
お申し込みはこちら |
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沢登り(シャワークライミング)は今やバリエーションルートと共に人気の登山です。しかし、沢登りは総合的な登山技術や知識が必要になります。
講座では沢登りのツアーを通して技術や知識を身に付けていきます。泳いだり、登ったり、飛び込んだり醍醐味タップリの沢登りを少人数で開催しています。
机上講習と実習があります。水が苦手な方も安心して参加できます。
装備はヘルメット、ライフジャケット、ウエットスーツ等のレンタルがあります。 |



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必要な道具 : 机上講習 / ノート・筆記用具
実習 / ヘルメット、ハーネス、下降器(エイトカン等)、
カラビナ類、プルージックロープ、オープンスリング、
ライフジャケット、沢シューズ、手袋、他
※ウェットスーツ・ライフジャケット・ヘルメットレンタル品があります。お気軽にお申し出下さい。 |
参加費 : 机上講習1,500円(税込)(受講料・資料代を含む)
実習 15,000円(税込)(受講料)/日(交通費は別途必要です) |
会 場 : 机上講習 ショップ2階 夜7:00~9:00
実習 いろんなフィールドで行ないます。 |
| 参加条件 : 山岳保険に加入していることが条件です。登攀が対応する保険です。加入されていない方は保険代が別途2,000円かかります。 |
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