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冬のイベント開催中スケジュールは年間カレンダーをご覧ください。
詳細はお問い合わせください。
2012-02-12 10:53:31
冬着一掃セール開催中お値打ち品がどっさり!ホームページは15日から開催。
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若狭常神シーカヤック&フィッシングツアー |
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若狭常神シーカヤック&フィッシングツアー |
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※日程が変更となることがありますので、ホームページで頻繁にご確認いただくか、ショップへお問い合わせください。
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戸隠スノーシューツアー |
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戸隠スノーシューツアー |
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鍋倉山スノーシューツアー |
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鍋倉山スノーシューツアー |
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登山教室「積雪の春山入門講座」実習 |
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※日程が変更となることがありますので、ホームページで頻繁にご確認いただくか、ショップへお問い合わせください。
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上高地スノーシューハイキング |
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上高地スノーシューハイキング |
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ロープのアイ加工講習会 |
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登山教室「初心者のための雪山入門講座」
登山教室「雪上のセルフレスキュー2」実習
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※日程が変更となることがありますので、ホームページで頻繁にご確認いただくか、ショップへお問い合わせください。
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2012-01-23 23:31:55
1月17日(火)県伊那市民劇場小ホールにて、伊那市民劇場鑑賞例会・劇団1980公演の『ああ東京行進曲』というお芝居を観て来ました。日本で最初の歌謡歌手、商業レコード歌手として日本の歌謡曲業界に多大な貢献をした佐藤千夜子の生涯を歌と語りで進行し、彼女が生きた明治、大正、昭和の時代や人々をも見事に描き出した芝居でした。舞台装置はいたってシンプルで、黒い箱と白い紐でいろんな場面を表現し見る側の想像力を書きたて、笑いあり涙ありの休憩無しの2時間はあっという間でした。60代以降の方には昭和初期の歌謡曲は懐かしかったでしょう。このような芝居が後世にも受け継がれていくことを切に願っています。
2012-01-18 15:50:03
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今年も正月明け早々に風邪を引きこんで寝込んでしまいました。正月中の暴飲暴食、寝不足が原因であることは明白であります。
やっと、体調も元とは言いませんが大体復調したところです。年始の大バーゲンもあり、休んでいる場合ではなかったのですが、2日間や済ませていただき、皆様には大変ご迷惑をおかけいたしまして、申し訳なく思っております。そこで、私も復活いたしましたので、セールはさらに延長して実施いたします。超破格な御値打ち品をそろえてお待ちしております。ジャンジャン交渉してください。5人でウェアを合計5枚買っても30%OFFです。
2012-01-09 12:53:25
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12月23日(金)・24日(土)の2日間中央アルプス千畳敷にて今シーズン最初の積雪期の登山教室を開催いたしました。今年の千畳敷は例年より積雪量が少ないのと、数日前に降ったばかりの雪で、アイゼンを使った雪上歩行訓練を行なえない状況でした。初日は素晴らしい天気に恵まれ、南アルプスや富士山がくっきりと見えました。
初日は午前中ビーコンを使った雪崩捜索の訓練を行ないました。自分のビーコンの特性の確認や、埋没したビーコンの向きにどのように誘導されるのか、チームレスキューなどを行ないました。また午後には、ラッセルのやり方や、雪洞の作り方、セルフビレー、アンカーの作り方などを行ないました。
夜は恒例の忘年会。飲みすぎました。翌日は頭痛に悩まされながらの訓練でした。
2日目は南アルプスは雲に隠れ天気は下り坂。2日コースの方は午前中宝剣山荘までアイゼン歩行の訓練を行い、2日目のみ参加の方はビーコンの捜索訓練でした。午前の後半は雪崩で複数が埋没した設定でチームレスキューの訓練、ツェルトを使ったシート搬送の練習を行ないました。途中から雪が降り始めました。
午後からは途中合流した山渓の皆さんと一緒に斜面に実際に人を埋めて、ビーコン捜索、ゾンデによる捜索、ゾンデの感触などの確認を行い、救出後の搬送訓練を行ないました。最後に、急斜面の深雪でのラッセル方法と、ピットでの雪の観察、雪洞堀を行い講習を終了しました。
講習の締めは恒例の急斜面の急滑降です。昨年はオットセイ岩からの100mのソリを楽しみましたが、今年はサギダルの急斜面で雪が柔らかく深いので転がって降りることになり、皆さんすごい勢いで転がって落ちていきました。負荷雪に足をとられることはないし、早く降りられるのはいいのですが、目が回って少々気持ちが悪くなってしまいました。講習が終了する頃には千畳敷は吹雪に変わっていました。
皆さん2日間お疲れ様でした。次回は1月22日(日)に雪上でのロープワーク訓練です。 |
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| ビーコンで捜索訓練 |
宝剣岳や前岳の稜線は雪煙が上がっていました。 |
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| ツェルトを使ったシート搬送の練習です。 |
しっかりとツェルトで包むと意外と温かです。 |
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| 実際に人を埋めてゾンデで感触を確認。 |
初日は素晴らしいお天気でした。 |
2012-01-09 12:42:12
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2008年11月2-3日の2日間、三河湾の佐久島(一色町)に来年のツーリング企画のため下見調査に行ってきました。天気はまずまず。風もそれほどなくカヤック日和。でも今回は舟は持っていかず、家族サービスを兼ねて渡舟で佐久島へ行ってきました。
まだ時間があったのでお昼でも食べてこようということになり、R247沿いの渡舟場に一番近い台湾料理屋入ってみましが、以外に安くて味は愛知なので少々濃い目ですが美味しいく好印象。お店の方はどうやら日本人ではなさそうです。
渡舟場に戻るともう船が入っており、乗船客も何人も来ていました。早速荷物と家族を下ろしてかみさんが切符を買っている間に近くの無料駐車場へ車を移動。
渡舟場の係りの方にシーカヤックのような大きなものは乗せてもられるのかと質問すると可能だとのことで一安心。渡舟は器用にその場で回転して舳先を進行方向に向けなおし出港。
三河湾へは狭い水路を通り直ぐに出ました。前方には左から佐久島、篠島、日間賀島、知多半島などが見え、渥美半島の伊良湖岬も見えました。渡船は佐久島の西側から回り込み西湾に寄港、その後東湾に到着しました。島の周りはそれほど高い岸壁はなく、海岸の殆どは侵食を防ぐためにコンクリートで保護されています。上陸できるのは港と海水浴場のみのようです。
東湾に着き早速予約した民宿”魚増”にチェックイン。建物は平成16年に改築とのことで、比較的新しく中もキレイです。玄関先きの空きスペースにはカヤクやパドルが地面にゴロゴロ横たわっていました。夕食までは時間があったので、観光マップを頼りに近くの展望台まで行ってみましたが、意外と整備されていて迷うこともありませんでした。遊歩道は殆どが未舗装で、中にはちょっとした山道もありマウンテンバイクでも楽しめそうです。
民宿の夕食は船盛り、焼き魚、煮付け、フライ、エビの踊り食いetc.と食べきれないほどでした。
翌日は朝10時30分の渡船で一色まで戻り、おさかな市場でみやげ物をたんまり買い込み帰途へ。
一色から佐久島まではおよそ8Kmほど。2時間から3時間程の距離です。島へ渡るツアーとしてはちょうどよい距離かもしれません。小潮の時期を選べば潮流もそれほど気にするほどはないとのことです。
2011-12-15 22:16:05
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2011-12-15 22:16:01
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2011-12-15 22:15:57
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2008年9月8日
9月6日から7日の2日間に入笠高原から鹿嶺高原にかけてトレイルランニング講習会を開催しました。予報では雨が心配されましたが、両日ともいい天気にめぐまれ好条件の中開催されました。
今回はAコース(アドバンスコース)が講師の都合で開催できず、Bコース(ビギナーコース)のみの開催となりました。参加者は総勢10名。殆どがトレラン初心者でした。
初日6日は宿泊所である国立高遠青少年自然の家の周辺の山林に作られたハイキングコースを使って、登り下りの講習を行ないました。このコースはトレランの練習に向いたコースで、いく通りもコース設定ができるのと、人が少ないのでハイカーを気にせずトレーニングができます。また宿泊施設も充実しており、宿泊料金もチープでお勧めです。
2日目は入笠高原へ車で移動し、入笠山から鹿嶺高原にかけての稜線コース(入笠山-大阿原湿原-テイ沢-高座岩-鹿嶺高原)を講習を受けました。湿原や、静かな渓流、標高1700m~1900mの稜線コース付近には鹿が現れたり、ちょっとしたスリルとハイキング気分を味わいながら、一人も脱落することなく約20kmを5時間かけて講習&ツーリングを楽しみました。
今回は中央や南アルプスは雲の中で素晴らしい眺望は望めなかったのは残念でした。
このコースは伊那市が5年かけてトレッキングコースとして、整備することになっているそうで、今後期待されるコースです。
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2011-12-15 22:15:53
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4月5日・6日に春の若狭湾常神半島にいってきました。
両日とも素晴らしいというか良すぎるほどの天気でした。
気温は20℃弱くらい水温も15℃を超えており山に住む私たちにとっては天国。
神子に着くと宿のえびすやさんでランチを頂き早速海へ。
風もほとんど無く海はべた凪。ダブルのシーカヤックに荷物を積み込み、
神子の海岸から栃ノ鼻の洞窟(大岩に開いた洞窟)へ出発。
海は穏やかで海の透明度は20mを越えており深さが分からないほど。
快適に目的の栃ノ鼻に到着。
午後だったので洞窟はエメラルドグリーに反射はしていませんでしたが、
相変わらず美しいの一言につきます。時間に余裕があったので、
常神岬付近まで漕ぎ外海まで出るとさすがにうねりがでてきました。
御神島も回ろうと思いましたが、明日にとっておこうと神子までノンビリ戻りました。
翌日は予定を変更し、千島に行くことにして破風崎を回ってから千島へ向けて漕ぎ出しました。
途中、海流によって少し外へ外へと流されながら千島に到着。
ちょうどお昼だったので、千島へ上陸してランチタイム。
釣り人が何人か上陸していました。
千島は幾つかの岩群で構成された小島で釣りには良さそうでした。
潜るには少し水温は低いので残念でしが素晴らしい時間を過ごせました。
帰りはまったく無風の状態で快適にクルージングしました。
今回釣り道具を忘れたのが最大の失敗でしたが、若狭を
思い切り楽しめたのでそれはよしとしました。
また、地元のカヤックを楽しんでいる方たちともご一緒できたのも収穫でした。




2011-12-15 22:15:42
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シャワークライミング体験ツアー |
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シャワークライミング体験ツアー |
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カヌー教室・体験・ツーリング |
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シャワークライミング体験ツアー |
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カヌー教室・体験・ツーリング |
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シャワークライミング体験ツアー |
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カヌー教室・体験・ツーリング |
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シャワークライミング体験ツアー |
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三峰川サマーピクニックカヌー体験 |
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カヌー教室・体験・ツーリング |
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カヌー教室・体験・ツーリング |
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カヌー教室・体験・ツーリング |
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カヌー教室・体験・ツーリング |
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シャワークライミング体験ツアー |
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カヌー教室・体験・ツーリング |
赤文字は開催が決定しているものです。
※シャワークライミングおよびカヌー体験は随時開催しております。お気軽にお問い合わせ下さい。 |
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シャワークライミング体験ツアー |
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シャワークライミング体験ツアー |
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シャワークライミング体験ツアー |
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カヌー体験(貸切)
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シャワークライミング体験ツアー |
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柿其渓谷上部沢登りツアー |
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柿其渓谷岩倉沢沢登りツアー |
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※日程が変更となることがありますので、ホームページで頻繁にご確認いただくか、ショップへお問い合わせください。 |
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カヌー体験&ツーリング |
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カヌー体験&ツーリング
登山教室「地図コンパス実習」
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登山教室「沢登り」座学 |
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登山教室「セルフレスキュー」実習 |
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赤文字は開催が決定しているものです。
カヌー教室および体験は土日以外の
平日も開催可能です。
お問い合わせ下さい。 |
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カヌー体験会(貸切)
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シャワークライミング体験 |
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ウッドシーカヤック試乗会&ツアーin奥木曽湖 |
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奥木曽湖「ダムカップ」 |
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登山教室「登山計画書」座学 |
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※日程が変更となることがありますので、ホームページで頻繁にご確認いただくか、ショップへお問い合わせください。 |
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トレイルランニング教室&ツアーin霧ケ峰 |
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トレイルランニング教室&ツアーin霧ケ峰 |
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登山教室『地図コンパスの使い方』 |
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登山教室『地図コンパス実習』 |
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定休日 |
赤文字は開催が決定したものです。
カヌー教室および体験は土日以外の
平日でも開催が可能です。
お問い合わせください。 |
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若狭湾常神半島シーカヤック&ダイビングツアー |
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若狭湾常神半島シーカヤック&ダイビングツアー |
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カヌー体験教室(天竜川) |
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| カヌー体験ツアー(万水川) |
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※日程が変更となることがありますので、ホームページで頻繁にご確認いただくか、ショップへお問い合わせください。 |
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内 容
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フリークライミングの体験および基礎技術の講習 |
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これまで多くの方にクライミングの楽しさを体験していただきました。ベテラン講師が基礎からしっかり教えてくれますので、安心して受講できます。また、今まで不安に思っていることや、疑問に思っていたことなで気軽に質問できます。また、屋内ジムでの講習なので天候に左右されずに体験できます。クライミングに必要な知識と技術についての講習を十分にけられる唯一の機会でもありますので多くの方にご参加いただければ幸いです。道具は全てレンタルできます。
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対 象
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これからフリークライミングを始めてみたい人・フリークライミングを始めてみたけれどさらに深めたい方。
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参加条件
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小学校4年生以上。 |
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日時/会場
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5月7日(土) 13:00~16:00
長野県箕輪町 クライミングジム「アルティメイト」 |
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5月28日(土) 13:00~1600
長野県駒ヶ根市菅野台 屋外人工壁 |
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集合場所
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それぞれ現地に12:45集合 解散:16:30 (多少伸びることもあります)
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参加費
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両日とも 11,500円(講習料+保険代+靴レンタル代)
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定 員
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10名 (定員になり次第締め切りとさせていただきます) |
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申込み締切り
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(先着順となりますのでご了承ください) |
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申し込み、お問い合わせ先
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アウトドアショップK内 事務局木下まで
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TEL 0265-72-4358
FAX 0265-72-6405
E-mail:info@odsk.jp
URL:http://www.odsk.jp
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主催
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アウトドアショップK |
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協賛
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フリークライミングクラブアルティメイト・アウトドアショップ K |
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応募方法
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応募内容の必要事項記載しFAXあるいはメールにて事務局宛にお送り下さい。下記リンクより申し込み用紙がダウンロードできます。当日だと事務手続きが煩雑になるため、参加費はできるだけ事前にお支払いください。銀行振込み希望の方はご連絡ください。クレジットカードはご利用できません。
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応募内容
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1
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氏名(ふりがな) |
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住所 |
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電話番号(FAX番号) |
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携帯番号(緊急の連絡用) |
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生年月日(保健用) |
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クライミング暦(有・無:) |
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7
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講習を受けたい内容について |
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8
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質問 |
お申し込みはこちら
フルークライミング教室概要
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主 催
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アウトドアショップK |
| 講 師 |
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那須野祥一(フリークライミングクラブ・アルティメイト主宰) |
| スケジュール |
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5月7日 |
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集合受付
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12:45~13:00 |
13:00までに受付を済ませてください。 |
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ブリーフィング
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13:00~13:15 |
教室の説明と準備体操を行います。 |
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講 習
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13:15~16:00 |
・準備体操
・クライミングに必要な道具・登りの基本
( 足や手の運び・重心・休憩・ホールドの持ち方等 )
終了後整理体操を行います。
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解 散
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16:30 |
多少伸びることもあります。 |
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集合受付
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12:45~13:00 |
13:00までに受付を済ませてください。 |
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ブリーフィング
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13:00~13:15 |
教室の説明と準備体操を行います。 |
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講 習
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13:15~16:00 |
・準備体操
・ロープを使ったクライミングに必要な道具・登りの基本
( 道具の使い方・確保の方法等 )
終了後整理体操を行います。
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解 散
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16:30 |
多少伸びることもあります。 |
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持ち物
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| シューズ |
専用の物が必要です。レンタルがあります。 |
| チョーック |
専用の滑り止めです。会場にも設置手あります。 |
| ハーネス |
もっている方・レンタルあります。 |
| カラビナ・制動器 |
もっている方・レンタルあります。 |
| 飲み物 |
特に限定しません。 |
| 皮手袋 |
ホームセンター等にあるものでも可 |
| タオル |
意外と汗をかきますので必要です。 |
| ウエア |
特別な物は必要ありません、運動しやすい服装にしてください。 |
| ファーストエイドキット |
バンドエイド、テーピング等自分が必要と思う物。 |
| おやつ |
特に限定しません。 |
| あるといいかも? |
メモ帳・筆記用具・爪きり |
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| |
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|
注意事項
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・
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初心者対象ですが経験者の参加も可能です。 |
| |
・
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初めての方は短時間で腕が疲れてくるので初めの内はあまり長時間上れないかもしれませんがこれが普通です。講習を受けるうちに自然と登れる時間が長くなっていきますので、あきらめずに頑張ってください。
|
| |
・
|
ご自身の持病や病気(体調も含む)による事故については責任を負いかねますのでご了承ください。 |
| |
・
|
講習中に具合が悪くなったり、体力的に厳しくなった場合は遠慮なくスタッフ・講師に申し出て下さい。 |
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・
|
施設や道具類はジムの物を借りしているので使用後は必ず元通りにしてください。 |
| |
・
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|
| |
・
|
万全な体制に勤めますが、事故が発生した場合は保険の範囲以内の保証であることをご理解ください。 |
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・
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講習後に関節の痛みや障害が発生した場合は直ぐにかかりつけの医療機関にご相談下さい。 |
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上記については保証の対象外となりますのでご理解下さい。 |
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以上の内容を十分にご検討いただき、納得いただけた上でお申し込みください。 |
お申し込みはこちら
2011-12-15 22:14:43
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登山の知識を学ぶことはより安全に、より楽しく登山をするための早道です。
登山は自然の素晴らしさと厳しさを実際に体験できる数少ないスポーツです。国土の80%が森林山岳地帯の日本ではまさに至るとことにフィールドが存在するといってよいでしょう。アルプスに限らず2000メートルに満たない山でも素晴らしいフィールドは数知れずあります。それぞれの体力・技術に応じた山を選び、安全に山を楽しみましょう。また時には上級者の指導の元で少しチャレンジしてみると新たな楽しみも生まれます。
当店では安全に登山を楽しめるように登山の基礎をしっかり学べる登山教室を開催しています。
技術の向上や高度な技術を習得することを目的としては行なっていません。
事故や遭難しないための最低必要な知識や技術を身に付けていただくための講習会です。
お気軽にご相談ください。
教室はそれぞれの科目の専門講師が講習を行ないます。少人数制なのでじっくり学ぶことができます。
この登山教室は参加される方のレベルに応じたクラス分けは特に行なっていません。どんな技術でも基本は同じです。
経験者も初心者も基本を繰り返し練習することでいつでもその技術を使えるようになります。後はそれらの知識や技術の応用となるわけです。ですから、繰り返し訓練を受けて自分の物にすることが大切です。
講習内容は参加される方の目的に応じて科目を選べるようになっています。
毎年同じカリキュラムで開催していますので、まったく初めての方は何処から入っても1年で一巡するようになっています。
登山の専門学校ではないので入学金等は不要です。受講毎に参加費をお支払ください。講習によっては参加費の他に材料費がかかる場合があります。
講習に必要な道具については多少レンタルはありますが、できるだけ各自でご用意下さい。

お申し込みはこちら
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| ■ 教室の内容 |
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| 教室は何処からでも参加可能です。また、単独科目の受講もできます。ただし、できるだけ全体を受講されることをお勧めします。 |
| 各教室の日程はトップページの年間カレンダーをご覧下さい。→ |
年間カレンダー |
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| ・コンパス・地形図の見方使い方 |
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皆さんは登山中に道に迷ったり、道を間違ったりという経験はありませんか。
正しいコンパスや地形図の使い方について講習を受けることで、道迷いや遭難を防止することができます。『私は連れて行ってもらうからそんなめんどくさいことは必要ない』といっている方、ちょっと待ってください。道迷いから転落や事故につながることも結構あるんです。いつもいい条件で登山ができるとは限りません。人任せにせず、自己責任で山に臨みましょう。
最近では地図やコンパスの使い方の書籍や雑誌でも取り上げられるようになり、必要性は理解している方も多いでしょう。しかし、その必要性を感じて常に地形図やコンパスを携帯するようになっても、残念なことに実際には使っていない方が殆どです。
コンパスや地形図は私たち登山者に地形や方位の情報以外にも行動を判断するための重要な情報を提供してくれます。その重要性を再認識していただければ、さらに深く登山の楽しさを味わうことができます。
講習会ではコンパスの使い方や2万5千分の1の地形図を使って地形の読み方を講習します。また、概念図の書き方や、様々なコンパスの使い方の応用なども学びます。
また、実際に野外での実習も行ないます。
”私は方向音痴です。”という方は、あきらめずに是非受講してみてください。いつの間にかナビゲーションの達人になっているかもしれませんよ。
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必要な道具 : コンパス(プレイトタイプ)・ノート・筆記用具
2万5千分の1の地形図はこちらで用意します。 |
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参加費 : 机上講習 1,500円(税込)(受講料・資料代・地形図代を含む)
実習 15,000円/日(税込)(受講料) |
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会場および時間 : 机上講習 ショップ2階 夜7時から9時(多少伸びることもあります)
実習 様々なフィールドで実施します。
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参加条件 : 山岳保険に加入していることが条件です。
その他 : 実習を受講したいが座学が受講できない方には、あらかじめ実習受講のためのテキストをお送りいたします。 |
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| ・登山の装備 |
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登山の装備(持っていくもの)というとザック、雨具、登山靴、飲み物、防寒着....。皆さんは普段どんなものを持って山に行くのでしょうか?。
登山には最低必要なものとケースバイケースで持っていくものやお楽しみで持って行くものなどがあります。ザックや靴などもその時々で使い分けている方も多いようです。。
登山教室では、安全に登山をするために最低必要な装備やその正しい使い方、応用の仕方、お手入れ方法について学びます。
荷物は軽いに越したことはありませんが、必要なものまで削ってしまっていませんか?。道迷ってしまったとき、行動が遅くなってヘッドランプで歩かなければいけないとき等想定外のトラブルはつきものです。皆さんはそんな時大丈夫ですか。
そんな時困らないための供えについての学習会です。
その他、装備の選び方等も勉強できるのでこれから購入を考えている方にはお勧めです。専門店でも教えてもらえないノウハウも学べます。 |
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必要な道具 : ノート・筆記用具
ご自分が普段山へ持っていく装備一式 |
| 参加費 : 1,500円(税込)(受講料・資料代を含む) |
| 会場および時間 : ショップ2階 夜7時から9時 |
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| ・セルフレスキュー講習会 |
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セルフレスキューとは自分自身を守る技術をいいます。危険な場所での自己確保のためのロープワークや、救急処置などです。特にロープワークはクライミングや高度な技術を要する高所の登攀(とはん)を目的とする講習会と思わ方が多いようです。
”「私はそんな危険な所へは行かないから”あるいは”つれってってもらうから必要ない”とこたえられる方が非常に多く見受けられます。ロープワークという言葉がそのようなイメージを与えているのも事実です。
ロープワークは安全に登山を行なうために、地図コンパスが使えることと同じくらい重要な技術であるということを、多くの方に知っていただくための講習会であり、単にロープの結束方法を学ぶことではありません。
例えば、夏場急峻な沢に予想外の雪渓がありそこを登山道が横切っている場合、天気がよければ問題ないかもしれませんが、雨が降っている場合やガスって視界が良くない場合などは、滑落の危険度が高まります。カッパを着ていると一旦滑り出すと止まりません。その先は想像できると思います。また、槍ヶ岳や有名な一般ルートでも岩場を通ることが多く、落ちれば=死亡という場所はいくらでもあります。そんな場所で渋滞、すれ違いをしなければならない時に、自己確保やロープを固定して安全確保ができれば危険は殆どなくなります。
仲間が滑落した場合などは、降りていって状況を把握し、救助隊に状況を正確に伝えられ、またその場で処置ができれば滑落した仲間も助かる可能性も高まります。しかし殆どのパーティーは降りていくことすらできない場合が殆どで、仲間を見殺しにしてしまうことになります。装備および知識、技術があれば解決できることもたくさんあります。
当講習会では安全に登山をするために最低必要なロープワーク技術を学ぶことができます。ロープでハーネスや担架を作ったり、けが人を背負う方法など、緊急時のシンプルで専門的な器具等がなくてもできる技術を学びます。まったく初めての方でも安心して受講できます。
少人数での講習なので十分な練習が受けられます。
また、救急処置については、誰でもできるもっともシンプルなテーピング方法・応急処置等を学びます。
講習は机上講習と実習があります。1年を通して月に1回から2回の頻度で開催していますので受講したいときに受講できます。
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必要な道具 : 机上講習 ノート・筆記用具
実習 ヘルメット、ハーネス、下降器(エイトカン等)、
カラビナ類、プルージックロープ、オープンスリング、皮手袋、他 |
参加費 : 机上講習2,000円(税込)(受講料・資料代を含む)
実習 15,000円(税込)(受講料)/日 |
会 場 : 机上講習 ショップ2階 夜7:00~9:00
実習 いろんなフィールドで行ないます。 |
| 参加条件 : 山岳保険に加入していることが条件です。ロープやピッケル、アイゼンが使用できる保険です。加入されていない方は保険代が別途2,000円かかります。 |
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| ・登山の医療 |
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登山では様々なアクシデントが起こります。そんなときでもあたふたせずに素早く処置できるようにファーストエイドの基本を身に付けましょう。講師は登山経験の豊富な医師が行ないますので、分かりやすく学べます。
①登山ではどのようなアクシデントが起きるのか
②予防方法
③処置の方法
④ファーストエイドの装備
⑤通報の方法 |

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| 必要な道具 : ノート・筆記用具 |
| 参加費 : 1,500円(税込)(受講料・資料代を含む) |
| 会 場 : ショップ2階 夜7:00~9:00 |
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| ・天気図の見方書き方 |
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天気図は天気予報や新聞などで目にしたことはあると思います。通常私たちが見ている天気図は海抜0mの気象をあらわしたもので、登山で必要な高度2000m以上のものではありません。
しかし、天気図から変気が崩れるのか好転するのかのおおよその予想はできます。現在では携帯でも天気図や天気予報などを確認することもできるようになりました。
また、自分で天気図が書けるようになるとさらに登山が楽しくなります。気象にもっと興味を持っていただいて、安全登山に生かせましょう。
講座では天気図の見方や書き方、季節による特徴的な天気図と気象などについて学びます。
講習は2回に分けて行ないます。 |
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| 必要な道具 : ノート・筆記用具(鉛筆・赤青鉛筆) |
| 参加費 : 2,000円(税込)(受講料・資料代・天気図用紙を含む) |
| 会 場 : ショップ2階 夜7:00~9:00 |
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| ・遭難事故はどうしておきるのか |
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毎年遭難事故が各地で起きています。その数も年々増加の一途をたどっています。講習会では、もう一度この講習会を開催している目的を理解していただくために開催しています。講師は山岳救助隊で活躍されているベテランの方に、実際に起きた遭難事例を元に検証します。
また、遭難しないためにはどうすればいいのか、遭難したらどうすればよいのかについて学びます。 |
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| 必要な道具 : ノート・筆記用具 |
| 参加費 : 1,500円(税込)(受講料・資料代を含む) |
| 会 場 : ショップ2階 夜7:00~9:00 |
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・登山計画の立て方 |
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登山計画は登山の成功の八割を占めているといっても過言ではありません。計画がしっかりしていれば登山は素晴らしいものとなるでしょう。また、登山は登山計画書に基づいて実施されなくてはなりません。
皆さんは登山計画書を提出して登山をしていますか?。最近では登山計画書なしで登山をされている方も多く、道迷いや疲労で歩けなくなったり、最悪の場合遭難ということにもつながります。むかし「表銀座に行ってくる」と家の人に言って出かけたら、家族は東京の銀座に行ったと思っていたとう笑い話がありましたが、登山計画書は遭難した場合何処で遭難したか重要な手がかりとなります。面倒でも必ず登山計画書は届け出ましょう。登山に対する心構えも変わります。
講座では登山計画の立て方と、登山計画書の作成の仕方、何処へ届ければいいのかなどについて学びます。 |
登山計画書
愉快な山旅
八ヶ岳縦走
2008年9月20日~24日
愉快な山倶楽部 |
| 必要な道具 : ノート・筆記用具 |
| 参加費 : 1,500円(税込)(受講料・資料代を含む) |
| 会 場 : ショップ2階 夜7:00~9:00 |
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| ・積雪期の安全登山 |
お申し込みはこちら |
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積雪期の登山は夏の登山とは違った魅力があります。その魅力を味合うためにはそれなりのリスクを覚悟しなくてはなりません。リスクを回避するためには積雪期の登山についての知識や技術を学ぶが必要ヶあります。
登山教室では冬山や春山登山・山岳スキーツーリングなどにチャレンジして見たい方等を対象に開催しています。また、夏の雪渓の安全な渡り方などを学びたい方もお勧めです。
講習は机上講習と野外実習があります。野外は中央アルプス千畳敷を中心に行なっています。実際にいろんな条件の実践に近い場所で講習を行ないますので、受講後の実践に役立ちます。
基礎から徐々にステップアップして行きますので、初心者から安心して受講できます。また、経験のある方でも技術等の確認や新しい方法などの情報も入手できます。
・装備について 積雪期の装備とその使い方について講習します。
・雪上基礎実習 雪上のアイゼン歩行・ピッケルの使い方・滑落制動など。
・雪上応用実習 雪上のトラバース・ロープフィックス・自己確保・登攀など。
・雪崩講習 基礎から弱層テストや捜索方法について講習します。
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必要な道具 : 机上講習 ノート・筆記用具
実習 アイゼン、ピッケル、ヘルメット、ハーネス、
下降器(エイトカン等)、カラビナ類、プルージックロープ、
オープンスリング、皮手袋、他
ビーコン・ゾンデ・スコップをお持ちの方はご持参下さい。
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参加費 : 机上講習1,500円(税込)(受講料・資料代を含む)
実習 15,000円(税込)(受講料)/日(交通費は別途必要です) |
会 場 : 机上講習 ショップ2階 夜7:00~9:00
実習 いろんなフィールドで行ないます。 |
| 参加条件 : 山岳保険に加入していることが条件です。ロープやピッケル、アイゼンが使用できる保険です。加入されていない方は保険代が別途2,000円かかります。 |
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| ・沢登り(シャワークリミング)体験&講習会 |
お申し込みはこちら |
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沢登り(シャワークライミング)は今やバリエーションルートと共に人気の登山です。しかし、沢登りは総合的な登山技術や知識が必要になります。
講座では沢登りのツアーを通して技術や知識を身に付けていきます。泳いだり、登ったり、飛び込んだり醍醐味タップリの沢登りを少人数で開催しています。
机上講習と実習があります。水が苦手な方も安心して参加できます。
装備はヘルメット、ライフジャケット、ウエットスーツ等のレンタルがあります。 |



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必要な道具 : 机上講習 / ノート・筆記用具
実習 / ヘルメット、ハーネス、下降器(エイトカン等)、
カラビナ類、プルージックロープ、オープンスリング、
ライフジャケット、沢シューズ、手袋、他
※ウェットスーツ・ライフジャケット・ヘルメットレンタル品があります。お気軽にお申し出下さい。 |
参加費 : 机上講習1,500円(税込)(受講料・資料代を含む)
実習 15,000円(税込)(受講料)/日(交通費は別途必要です) |
会 場 : 机上講習 ショップ2階 夜7:00~9:00
実習 いろんなフィールドで行ないます。 |
| 参加条件 : 山岳保険に加入していることが条件です。登攀が対応する保険です。加入されていない方は保険代が別途2,000円かかります。 |
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2011-12-15 22:14:36
天竜川のガイドなら当店にお任せ! |
カヌースクール受講者は当店主催のツーリングに参加できます。また、今までに川下りの経験の有る方も参加可能です。 ツーリングしながらのスキルアップ講習も同時に受けることができます。ツーリングにはのんびりコースや、ホワイトウォーターなどのスポットで遊んだりするエキスパートコースなどいろいろあります。 それぞれのレベルに応じてツーリング内容を選ぶことができます。 また、プライベートのガイドツアーも可能です。場所によっては地元ガイドがご案内します。お気軽にご相談ください。ただし、日程の調整が必要となりますので、お早目目にご連絡ください。プライベートの場合の料金は別途お見積りいたします。 |
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各リバーツーリングコースの概略
| 地図 | レベル | 河川名 | 区間 | ツアー料金 | 開催人数 | 集合場所 | | No.1 | 初級A/B | 天竜川 | 伊那市街地 | 15,000円 | 2名~ | ショップ | | No.2 | 初級A/B | 天竜川 | 駒ヶ根区間 | 15,000円 | 2名~ | ショップ | | No.3 | 中級A/B | 天竜川 | 気瀬ダム~坂戸峡 | 15,000円 | 2名~ | ショップ | | No.4 | 中級A/B | 天竜川 | 宮が瀬~市田 | 15,000円 | 3名~ | 万年橋 | | No.5 | 中級A/B | 天竜川 | 市田~時又 (鵞流峡) | 15,000円 | 3名~ | 旧市田港 | | No.6 | 初級A/B | 天竜川 | 時又~唐笠 ( 天竜峡 ) | 15,000円 | 3名~ | 時又港 | | No.7 | 初級A/B | 天竜川 | 泰阜ダム下~ 平岡ダム | 15,000円 | 3名~ |
| | No.8 | 初級B | 万水川~犀川 | 運動公園~中村マ レットゴルフ場 | 15,000円 | 3名~ | 総合運動場 | | No.9 | 初級B | 犀川 | サザナミ荘~大原橋 | 15,000円 | 3名~ | 明科駅前 | | | | | | | |
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※ツアー参加費にはカヌー一式、ウエット、パドリングジャケット、ライフジャケット、ヘルメット、防水バック、保険代が含まれます。 カヌー持込の方は12,000円になります。料金は全て消費税込みの金額です。
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2011-12-15 22:14:29

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まったく初めての方でも安心して体験できます。お持ち物は水着と履物だけ。後はすべてレンタルできますので、身軽でご参加いただけます。船は安定したひっくり返りにくいものを使用します。また、初めての方でもまっすぐ漕げますので、十分に楽しんでいただけますし、いろんな種類のカヤックを試乗することができます。 講師はJSCA(日本セイフティーカヌーイング協会公認のインストラクターが勤めますので、安心して楽しんでいただけます。 |
★ 一般個人講習(2人以上で講習成立とします)
| ■ 体験コース 【期間:4月上旬~10月末】 ・カヌーがはじめての人が対象です。 |
・カヌーがはじめての人が対象です。 ・静水域にて基本的なパドリング方法,乗下船方法,カヌーの楽しみ方を体験します。 ・1日コースでは川下り体験ができます。 ・講習場所:天竜川・犀川・長良川・その他湖 |
| 料金/時間 | 7,500円/半日(約2時間) |
| 11,500円/1日(約4時間) |
| 料金には〔講習料+カヤック一式およびウェアー類レンタル代+保険代〕が含まれます。 |
| ■ 初級コースA・B 【期間:3月下旬~11月末】 |
Aコース ・カヌー体験を終了した方、静水でのカヌーの経験はあるけれど流水は初めての方が対象です。 ・流水で必要なパドリングやカヤックの操作方法,乗下船方法をマスターします。 Bコース ・Aコース終了の方が対象です。 ・流水域での基本的なパドリング方法、簡単なセルフレスキューについて講習を行います。 ・ツアー中でも講習は受けられます。 |
| 料金/時間 | 8,500円/半日(約2時間) |
| 11,500円/1日(約4時間) |
料金には〔講習料+カヤック一式およびウェアー類レンタル代+保険代〕が含まれます。 自艇持込の場合は2,000円を免除します。 |
・Bコースが終了した方が対象です。 ・より積極的に流水域での基本的なパドリング方法をマスターします。 ・ツアー中でも講習は受けられます。 ・エスキモーロール講習が受講できます。 |
| 料金/時間 | 8,500円/半日(約2時間) |
| 11,500円/1日(約4時間) |
料金には〔講習料+カヤック一式およびウェアー類レンタル代+保険代〕が含まれます。 自艇持込の場合は2,000円を免除します。 |
・エスキモーロールが静水で100%、流水で50%以上の確立でできる人が対象です。 ・早い流れや瀬の中でボートコントロールや基本操作,セルフレスキューをマスターします。 ・ツアー中でも講習は受けられます。 |
| 料金/時間 | 7,500円/半日(約2時間) |
| 11,500円/1日(約4時間) |
料金には〔講習料+保険代〕が含まれます。 カヤック一式 レンタルの場合は3000円・ウエアー類レンタルは2000円がかかります。 |
| ■ エスキモーロールコース 【期間:7月上旬~9月下旬】 |
・Cコース受講の方が対象です。 ・静水および流水でロールの基本テクニックを講習します。 ・ツアー中でも講習が受けられます。
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| 料金/時間 | 11,500円/半日(約2時間) |
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料金には〔講習料+カヤック一式およびウェアー類レンタル代+保険代〕が含まれます。 自艇持込の場合は2,000円を免除します。 |

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★ 団体講習(20名以上の団体が対象です…学校総合学習・修学旅行・その他団体)
・団体で受講される場合は、原則として体験のみとなります。 ・静水域にて基本的なパドリング方法,乗下船方法,カヌーの楽しみ方を体験します。
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| 料金/時間 | 5,500円×人数/約2時間講習(往復の移動時間は除く) |
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料金には〔講習料+レンタル代+保険代〕が含まれます。 自艇持込の場合の免除はありません。 |

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★ ファミリー講習(ご家族やご近所などでまとまって体験したい方が対象です…5名まで)
・原則として体験のみとなります。 ・ファミリーやお友達ご近所などまとめて講習を受けられる方にお得なコースです。 ・静水域にて基本的なパドリング方法,乗下船方法,カヌーの楽しみ方を体験します。 ・参加可能年齢の対象は4歳以上とします。
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| 料金/時間 | 30,000円(5名まで)/約2時間講習 |
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料金には〔講習料+レンタル代+保険代〕が含まれます。 自艇持込の場合の免除はありません。 |
| レンタル品 | 艇・パドル・ライフジャケット・ヘルメット・ウエットスーツ(ロングジョン)・パドリングジャケット(ロング)・他 |
| 持ち物 | ■必要な持ち物 ・下着(化学繊維のもの・水着でも可) ・低水温(6月までと10月以降)寒い時期はフリース等 ・履物はしっかり踵に固定できるもの。 ・その他バスタオル・着替え。 ・飲み水500mlから1L ・1日の方はお昼・行動食(おやつ)を防水袋に入れてご用意下さい。 ・メガネの方は、メガネバンド・あるいは度付きの水泳用ゴーグル。 ・コンタクトは必ず予備をいくつも携帯できるようにご用意して下さい。 ■あると便利なもの ・日焼け止め(日焼け止めクリームやUV用リップクリーム) ・サングラス(その際には必ずめがねバンドが必要です) ・カメラ(落とさないように長めのストラップを付けて防水バッグに入れてください) ・防水バッグ ・雨カッパがあれば持ちください。 ・サンダル |
● 注意事項
・カヌーは自然の中で楽しむスポーツですので、危険を伴うこともあります。
・当スクールはお客様に最大限の安全を確保し楽しんで頂けるよう努力しております。
・但し、100%の安全を保障することはできません。
・不慮の事故が発生した場合の保証は当方で契約している保険の範囲以内となります。
・なお、講習中にお客様が病気等で事故が発生した場合は保証の対象外となります。
・事前に講習料金の入金が確認されて申し込み成立となりますのでご注意下さい。
・事前に申し込まれても開催人数に達しない場合は、開催しない場合があります。
・講習中に天候の急変や、お客さんの都合(健康状態も含む)により講習を中止した場合の
参加費の返還は致しません。
・講習中にレンタル品を破損または紛失した場合は実費をご負担いただきます。
● キャンセルについて
・キャンセル料は1週間前まで無料、6日前から2日前まで50%、前日80%、当日100%となります。
・事前に講習料金を振り込まれた場合は、料金よりキャンセル料と振り込み手数料を引いた金額を、ご指定の
口座に振り込みいたします。
・こちらの都合により開催されなかった場合は全額お返しいたします。
2011-12-15 22:14:25
| お店の名前 | アウトドアショップK |
| 販売責任者 | 木下 啓 |
| 業務内容 | アウトドア用品販売、アウトドア教室・ツアーの募集 |
| 住所 | 〒396-0021 長野県伊那市伊那5513-2 |
| 連絡先 | TEL 0265-72-4358 E-Mail info@odsk.jp |
| 営業時間 | 9:00~20:00 (時間外でも可能な場合は、対応いたします。) |
| 定休日 | 第2・3火曜日 |
アクセスマップ
2011-12-15 22:14:21
11月23日に静岡県の興津川河口へサーフカヤックに行ってきました。天気予報では午前中晴れで午後曇りのち雨でしたので、お昼過ぎまでで帰るつもりでした。
興津川河口に着くと、なんとサーフポイントが無くなっているではありませんか。台風15号の影響でこの辺もかなり被害が出たようで、河口付近の海岸線の形も変わっていました。これでは練習もできません。せっかくここまで来たので目的を釣りに変更することになり、釣具屋を探しましたが、興津周辺では釣り餌のある釣具屋は無く、清水まで出て行くと村岡釣具店というのがあり、そこでやっと仕掛けや餌を買えました。
ダッキー2艇を組み立て、せっかく来たかサーフカヤックをやるというN氏うを置いて、早速海へ出艇。
河口付近は台風で土砂が駆け上がりを埋めてしまったのかかなり遠くまで浅く、それに小潮の引き潮だったので300mほど出ても深さは約10mくらいでした。
さっそくコマセに仕掛けを投入。暫く当たりなし。気がつくと風で相当東に流されており、これでは釣りにならないので清水港付近の消波ブロックまで移動することになりました。
消波ブロックまでは約1.5kmほどあり、ダッキーでは少々きつい距離。2人乗りに2人乗ったダブルT氏らのダッキーはすいすいと目的地へ向かっていましたが、我々は2人乗りに3人という無茶な乗り方していたせいか、それとも向かい風のせいか?、ダッキーは真直ぐ進まず、大きく蛇行しながらようやく消波ブロックへ到着。
ダッキーをテトラに繋ぎ、これで風に流される心配はありません。さっそく釣り開始。仕掛けを入れて間もなくH氏の竿に小型の黒鯛が立て続きにヒット。続いてK氏に中型のアジが続けてヒット。私の竿にはアイナメとベラが。
さい先順調と思われましたがその内に餌取りのフグの嵐。フグに仕掛けを切られたT氏は仕掛けを付け直している内に船酔い。フグの仕業と思われますが次々と仕掛けがプッツリ切られるようになり、雨も降ってきたので釣り終了となりました。
帰りには風も弱まったのですが、ダッキーは相変わらず右へ左へ蛇行しながらなんとか興津川河口に到着。やはり漕ぎ手に問題があったようです。
河口付近は上げ潮でずいぶん水位が上がっており、波もなくなっていました。おかげで楽に浜まであがることができました。
サーフカヤックをしていて置いてけぼりとなったN氏は、気の毒にぽつんと一人海岸にたたずんで我々の帰りを待っていました。
ごめんなさいね。つい釣りについ夢中になってN氏のことはすっかり忘れてしまいました。
上げ潮で狭くなった浜にカヤックを引き上げ、急いで荷物を車に積み込み、冷えた体を健康ランドで暖めました。
今回ダッキーでカヤックフィッシングするのは初めてでしたが、1艇に3人乗るという乗り方でも、何の不安も無くつりを楽しめることが分かりました。男3人が同じ方向に横すわりしても安定感も抜群でした。
2011-11-24 19:21:00
ダッチオーブン・スモーク料理体験開催 |
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| これからダッチオーブンやスモーク(燻製)料理を始めてみたい方、アウトドア料理を身につけたい方、うまく焚き火ができるようになりたい等をご希望の方に朗報。!アウトドアショップKでは、手軽にできるダッチオーブンを使った料理やスモーク(燻製)料理を体験していただけます。簡単にできる焚き火の炊き方や、道具のお手入れ方法などもご紹介しています。ダッチオーブンは持っているけどあまり使っていない、薪ストーブで使ってみたい、オーブンが錆びてしまった、もっといろんな料理をしてみたい等様々な疑問質問に当店店長がお答えします。お気軽にお問い合わせ下さい。 |
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| 参加費 |
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6,500円(参加費+材料費+道具のレンタル代)/人 小学生は3,000円 |
| 開催人数 |
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4名~10名 |
| 主催 |
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アウトドアショップK 代表 木下啓 (伊那市伊那5513-2 0265-72-4358) |
| 集合場所 |
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アウトドアショップK 9時 |
| お申し込み |
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希望される日の最低2週間前にはお申し込み下さい。 |
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| 注) 天候によってはできない場合がありますのでご承知下さい。 |
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| ※ 詳細な日程や持ち物等についてはお申し込み後にご連絡申し上げます。 |
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2011-11-21 18:01:00
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赤文字は開催が決定したものです。 |
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※日程が変更となることがありますので、ホームページで頻繁にご確認いただくか、ショップへお問い合わせください。
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2011-11-21 17:57:00
「初めての雪山」登山教室開催のお知らせ |
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これから雪山を始めてみたい方、雪山の基本技術をしっかり身につけたい方、春の残雪の山等を登りたい方に朗報。!
アウトドアショップKでは、毎年11月下旬から5月上旬にかけて、木曽駒ヶ岳を中心に様々なフィールドで、冬季および積雪期の登山の基本技術や知識について講習会やツアーを開催しております。
全くの初心者から経験のある方まで幅広くご指導いたします。この機会に憧れの雪山に一歩踏み出してみましょう。夜は恒例のショップ忘年会を開催いたします。
山岳救助の経験豊富なプロ山岳ガイドがご指導いたしますので、安心してご参加いただけます。お気軽にお問い合わせ下さい。 |
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| 実施期間 |
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2011年12月24日(土)-25日(日) |
| 講習内容 |
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1日目 中央アルプス千畳敷にて雪山登山の基本技術の講習 |
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2日目 雪の木曽駒ケ岳登山 |
| 参加費 |
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45,000円(参加費+宿泊費(1泊2色)+交通費(路線バス+ロープウェー往復) |
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山岳とはん保険(ピッケル・アイゼン・ロープ登降対応)にご加入されていることが条件です。無い場合は2000円が別途かかります。 忘年会のみ参加の方は参加費は15,000円です。 |
| 参加対象 |
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これから雪山を始めてみたい方、経験のある方、夜の忘年会のみ参加したい方(小学生から参加可能) |
| 募集定員 |
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10名 (最少開催人数4名) 定員になり次第締め切ります。(忘年会は制限なし) |
| 交通手段 |
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菅の台~千畳敷(菅の台~シラビ平までバス、シラビ平から千畳敷までロープーウェイ) |
| 主催 |
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アウトドアショップK 代表 木下啓 (伊那市伊那5513-2 0265-72-4358) |
| 集合場所 |
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駒ヶ根菅の台バス停 7:30am集合 |
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| 注) 天候によっては駒ケ岳登山を中止して千畳敷にて基本講習を行うこともありますのでご承知下さい。 |
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| 【 講習内容 】 |
| 2日間を通して雪上歩行・アイゼン歩行・ピッケルワーク・セルフビレイ(自己確保)・滑落制動・耐風姿勢等の雪山で必要な基本技術を学びます。また、雪崩対策についても講習を行います。ビーコンをお持ちの方はご持参下さい。 |
| ※ 詳細な日程や持ち物等についてはお申し込み後にご連絡申し上げます。 |
| 忘年会のみ参加の方は遅くとも最終のバスには必ず乗ってください。 |
2011-11-21 14:04:00
11月22日-24日に立山にてバックカントリースキーツアーと雪上レスキュー訓練を開催する予定でしたが、十分な雪が望めない状況で、残念ながら中止と判断しました。来年5月に再度開催いたします。一番残念なのは私かもしれません。
来年は八甲田東北方面を考えています。乞うご期待!!。
2011-11-09 19:53:00
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11月5日・6日に若狭湾常神半島にシーカヤックとフィッシングに行ってきました。2日ともあいにくの雨で、結局カヤックはできませんでしたが、釣り船を出してもらい2日間釣り三昧でした。
釣果はクラーボックス一杯。魚種は一番大きなものからメジロ(ブリの幼魚)、こダイ、アジ、イシダイ、キジハタ、カサゴ、カワハギ、エソ等の五目。後半は風我が強く結構揺れて、船酔い者も出ましたが、皆さん好釣果に満足のようでした。たまにはこうゆうツアーもいいですね。一番楽しんだのは私かも?。
次回は1月に出港です。実は1月でも常神は温暖です。水の透明度も抜群で晴れれば湾内は凪いでいます。冬の穴場スポットです。
2011-11-09 19:33:00
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10月22日(土)・23日(日)駒ヶ根のキャンプセンターで開催された『アーバーキャンプ in 駒ケ根』に参加してきました。参加されたのはプロのアーボリストやツリークライマーの皆さんで、主に木登りを教えたり、木に登って剪定や伐採、木の管理などを行っている人たちです。このキャンプはこれらの作業に従事する方が互いに技術を磨き合い、安全な操作の確認などを目的に不定期で各地で開催されているそうです。私も、ツリークライミングや特殊伐採(*)の器具の販売やアドバイスなども行っている立場上、まだまだ勉強しなくてはならないことが沢山あり、今回はとてもいい勉強になりました。
ただ残念だったのは、数日前にギックリ腰をやったばかりで、木に登れなかったことです。コルセットをしての参加でしたが、いろいろ得るものがあり、商品を販売する以上技術の他安全も提供しなくてはならないと、見の引き締まる思いで一杯でした。いろいろ教えてくださった参加者の皆さんありがとうございました。(店主)
*特殊伐採とは、クレーンや高所作業者が入れない場所や、下に人家や切った木を落とせない場所で、全て人力でロープを使って木に登り剪定や伐採を行う特殊な技術をいいます。 |
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2011-10-24 12:14:00
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若狭常神半島シーカヤックツーリング&フィッシング |
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若狭常神半島シーカヤックツーリング&フィッシング |
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定休日 |
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登山教室「気象-2」 |
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登山教室「地図コンパス 座学」2:00pm~ |
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登山教室「地図コンパス 実習」 |
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定休日 |
赤文字は開催が決定したものです。 |
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立山バックカントリースキーツアー&レスキュー講習(ビーコンの出の捜索・搬送等)定員10名 |
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登山教室「セルフレスキュー1」実習 |
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登山教室「セルフレスキュー2」実習 |
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※日程が変更となることがありますので、ホームページで頻繁にご確認いただくか、ショップへお問い合わせください。
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2011-10-19 10:53:00
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皆様に1年を通してアウトドアを存分に楽しんでいただくために、様々なアウトドアイベントをご用意してお待ちしております。お客様のご要望に合わせてプログラムを組むことも可能ですので、お気軽にお問い合わせてください。
(更新日 / 2011年9月25日) |
| 日 程 |
イベントの内容 |
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| 10月 |
| 10月1日(土) |
・シャワークライミング体験 (※ 2日になる可能性がありますのでご確認下さい)
会場: 柿其渓谷岩倉沢 定員:10名 (開催人数4名)
参加費:大人15,000円(レンタル代、山岳保険に加入していない方は別途2,000円かかります) |
シャワークライミングの爽快感やスリルを楽しもう。全く初めての方でも安心して参加できます。
今年最後のシャワークライミングツアーになります。 |
10月9日(土)
~10日(日) |
シーカヤック体験 in 朝日ヒスイ海岸
会場: 日本海朝日ヒスイ海岸 定員:10名 (開催人数4名)
参加費:大人30,000円、子供(中学生まで)15,000円 (保険代、レンタル(カヤック・ウエットスーツ他)代、
キャンプ代込み 食費・交通費は各自必要です) |
シーカヤックを漕いだり、つりやシュノーケリングを楽しみます。ウエットスーツやライフジャケット着用なので
泳げない方も楽しむことができます。宿泊は海岸沿いのオートキャンプ場でキャンプです。近くの温泉施設で
のんびり。海岸でヒスイをゲットしよう。 |
| 10月15日(土) |
・登山教室「地図コンパスの使い方」座学
会場:ショップ2階 午後2:00から 定員:10名 (開催人数5名)
参加費:1,500円(資料代込み) |
地図の読み方、コンパスの使い方などの基本を座学で学びます。地図コンパスは登山の基本中の基本です。
難しいことはありませんので、お気軽にご参加下さい。 |
| 10月16日(日) |
・登山教室「地図コンパスの使い方入門」実習
会場:伊那谷の山 定員:10名(開催人数5名)
参加費:15,000円(山岳保険に入っていない場合は保険代500円が別途必要です) |
安全に登山をするための自己確保を確実に行える技術を学びます。ロープワークからレスキューまで
段階を踏みながら学びます。 |
10月22日(土)
~23日(日) |
若狭湾常神半島シーカヤック&フィッシングツアー
会場: 若狭湾常神半島 定員:10名
参加費:大人45,000円(宿泊、レンタル代、保険代込み)、子供(中学生まで)30,000円 |
若狭湾の常神半島は透明度抜群のエリアです。島や洞窟を巡ります。シーカヤックの他にシュノーケリング・
スキューバーダイビング、フィッシングなどいろんなアクティビティーが楽しめます。夜は民宿のおいしい海の
幸がたっぷり食べられます。初心者から参加できます。ご家族でもお気軽にご参加下さい。 |
| 10月26日(水) |
・登山教室「気象-1」座学
会場:ショップ2階 夜7:00から 定員:10名 (開催人数5名)
参加費:2,500円(資料代込み) |
| 山の気象について基本知識を学びます。NHKの気象通報を聞きながら天気図を書く練習も行います。 |
| 10月29日(土) |
・登山教室「セルフレスキュー実習-1」
会場: 駒ヶ根高原 定員:10名 (開催人数2名)
参加費:15,000円(山岳登はんの保険に加入していない場合は別途2000円かかります) |
安全に登山をするための自己確保を確実に行える技術を学びます。ロープワークからレスキューまで
段階を踏みながら学びます。午前中座学で基本的な知識を学び、午後から基礎実習を行います。 |
| 10月30日(日) |
・登山教室「セルフレスキュー実習-2」
会場: 駒ヶ根高原 定員:10名 (開催人数2名)
参加費:15,000円(山岳登はんの保険に加入していない場合は別途2000円かかります) |
セルフレスキューの応用実習です。懸垂下降やロープアクセスなどを学びます。ロープを使った緊急時の
対応なども学べます。 |
| 11月 |
11月5日(土)
~6日(日) |
若狭湾常神半島シーカヤック&フィッシングツアー(今年最後の海ツアーです)
会場: 若狭湾常神半島 定員:10名
参加費:大人45,000円(宿泊、レンタル代、保険代込み)、子供(中学生まで)30,000円 |
若狭湾の常神半島は透明度抜群のエリアです。島や洞窟を巡ります。シーカヤックの他にシュノーケリング・
スキューバーダイビング、フィッシングなどいろんなアクティビティーが楽しめます。夜は民宿のおいしい海の
幸がたっぷり食べられます。初心者から参加できます。ご家族でもお気軽にご参加下さい。 |
| 11月13日(土) |
・登山教室「地図コンパスの使い方」座学
会場:ショップ2階 午後2:00から 定員:10名 (開催人数5名)
参加費:1,500円(資料代込み) |
地図の読み方、コンパスの使い方などの基本を座学で学びます。地図コンパスは登山の基本中の基本です。
難しいことはありませんので、お気軽にご参加下さい。 |
| 11月14日(日) |
・登山教室「地図コンパスの使い方入門」実習
会場:伊那谷の山 定員:10名(開催人数5名)
参加費:15,000円(山岳保険に入っていない場合は保険代500円が別途必要です) |
安全に登山をするための自己確保を確実に行える技術を学びます。ロープワークからレスキューまで
段階を踏みながら学びます。 |
11月22日(火)
~24日(水) |
・立山バックカントリースキーツアー&レスキュー講習会
会場: 立山山系 定員:10名
参加費:64,000円(宿泊4食込み 交通費は別) |
いよいよバックカントリーの季節です。まずは足慣らしとレスキューの練習をしておきましょう。雄大な
立山連峰で思い切り楽しもう。2日参加も可能です。ご相談下さい。宿泊は雷鳥荘です。 |
| 11月26日(土) |
・登山教室「セルフレスキュー実習-1」
会場: 駒ヶ根高原 定員:10名 (開催人数2名)
参加費:15,000円(山岳登はんの保険に加入していない場合は別途2000円かかります) |
安全に登山をするための自己確保を確実に行える技術を学びます。ロープワークからレスキューまで
段階を踏みながら学びます。午前中座学で基本的な知識を学び、午後から基礎実習を行います。 |
| 11月27日(日) |
・登山教室「セルフレスキュー実習-2」
会場: 駒ヶ根高原 定員:10名 (開催人数2名)
参加費:15,000円(山岳登はんの保険に加入していない場合は別途2000円かかります) |
セルフレスキューの応用実習です。懸垂下降やロープアクセスなどを学びます。ロープを使った緊急時の
対応なども学べます。 |
| 12月 |
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12月24日(土)
~25日(日) |
・初めての冬山登山教室「中央アルプス駒ケ岳に登ろう!」
会場: 中央アルプス駒ヶ岳 定員:10名 (開催人数6名)
参加費:48,000円(宿泊代・交通費が含まれます。山岳登はんの保険に加入していない場合は
別途保険代2000円かかります) |
冬山初めての方が対象の講習会およびツアーです。初日にアイゼンピッケルを使った歩行等の基本訓練
の他、雪山に必要な知識の習得を行います。2日目には駒ケ岳を目指します。夜はショップの忘年会です。
毎年恒例のお楽しみジャンケンタイムもありますのでご期待下さい。 |
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※事前の申し込みが必要です。 イベントのスケジュールは年間カレンダーをご覧下さい。
イベントのお問い合わせはショップまでお願いします。
TEL 0265-72-4358 FAX 0265-72-6405 もしくは E-mail:info@odsk.jp |
2011-10-19 10:48:00
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シャワークライミングツアー |
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朝日ヒスイ海岸カヤックツーリング&フィッシング |
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登山教室「地図コンパス 座学」 |
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登山教室「地図コンパス 実習」 |
赤文字は開催が決定したものです。 |
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定休日 |
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若狭常神シーカヤック&フィッシングツーリング |
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登山教室「セルフレスキュー」実習 |
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登山教室「セルフレスキュー」実習 |
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※日程が変更となることがありますので、ホームページで頻繁にご確認いただくか、ショップへお問い合わせください。
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2011-10-19 10:09:00
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久しぶりの店長日記です。ご無沙汰しております。
天候の変化に体がついていけない状態です。また風をひいてしまいました。頭がモウロウとしている状態で、車を運転中に天竜川と三峰川の合流点にある中州に1頭の立派な鹿を発見。!
街中で鹿を見るのは初めてでした。あまりに立派な牡鹿だったので、見とれてしまい、危うく前の車にぶつかるところでした。鹿は悠々と中州を歩いていました。これからどこへ向かうのでしょうか。これから先西山でも普通に鹿を見ることになるのでしょうか?
鹿情報があればどうか教えてください。
2011-09-30 10:17:00
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現在更新中です。暫くお待ち下さい。
2011-09-25 18:39:00
皆様に1年を通してアウトドアを存分に楽しんでいただくために、様々なアウトドアイベントをご用意してお待ちしております。お客様のご要望に合わせてプログラムを組むことも可能ですので、お気軽にお問い合わせてください。
(更新日 / 2011年7月20日) |
| 日 程 |
イベントの内容 |
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| 7月 |
| 7月2日(土) |
・登山教室「地図コンパスの使い方」座学
会場:ショップ2階 夜7:00から 定員:10名 (開催人数2名)
参加費:1,500円(資料代込み) |
| 地図の読み方、コンパスの使い方などの基本を座学で学びます。 |
| 7月3日(日) |
・登山教室「地図コンパスの使い方」実習
会場:戸倉山(伊那山脈系) 定員:10名(開催人数2名)
参加費:15,000円(山岳保険に入っていない場合は保険代500円が別途必要です) |
地図の読み方、コンパスの使い方など基本技術を実際の登山で学んでいただきます。
会場についてはその都度変わりますのでご承知下さい。 |
| 7月9日(土) |
・登山教室「地図コンパスの使い方入門」座学
会場:ショップ2階 夜7:00から 定員:10名 (開催人数2名)
参加費:1,500円(資料代込み) |
| 地図の読み方、コンパスの使い方などの基本を座学で学びます。 |
| 7月10日(日) |
・登山教室「地図コンパスの使い方入門」実習
会場:戸倉山(伊那山脈系) 定員:10名(開催人数2名)
参加費:15,000円(山岳保険に入っていない場合は保険代500円が別途必要です) |
地図の読み方、コンパスの使い方など基本技術を実際の登山で学んでいただきます。
会場についてはその都度変わりますのでご承知下さい。 |
| 7月12日(火) |
・登山教室「登山の装備-1」 中止
会場: ショップ2階 夜7:00から 定員:10名 (開催人数2名)
参加費:1,500円(資料代込み) |
| 登山に必要な装備について学びます。また、登山用品の選び方から管理方法、パッキング方法など幅広く学べます。 |
| 7月16日(土) |
・楢川野外料理体験教室
会場: 楢川公民館主催 定員:20名
参加費:要問合せ ダッチオーブンが無くても参加できます。 |
| 全く初めての方でも簡単に作れる燻製やダッチオーブン料理をいっぱい体験できます。お気軽にご参加下さい。 |
| 7月17日(日) |
・シャワークライミング体験
会場: 定員:10名 (開催人数4名)
参加費:大人15,000円、子供(中学生まで)10,000円 (保険代、レンタル込み) |
| シャワークライミングの爽快感やスリルを楽しもう。全く初めての方でも安心して参加できます。 |
| 7月18日(日) |
・シャワークライミング体験
会場: 定員:10名 (開催人数4名)
参加費:大人15,000円、子供(中学生まで)10,000円 (保険代、レンタル込み) |
| シャワークライミングの爽快感やスリルを楽しもう。全く初めての方でも安心して参加できます。 |
| 7月24日(日) |
・三峰川サマーピクニックカヌー体験
主催: 三峰川サマーピクニック実行委員会
会場: 美和ダム湖ダムサイト 定員:約100名
参加費:無料 (事前予約制です)
予約先: Tel:0265-72-4358 Fax:0265-72-6405
申し込み内容: 参加者名、住所、電話番号、生年月日、緊急連絡先(参加者全員必要です)
対象: 3歳以上、中学生までは保護者同伴でお願いします。
持ち物: 濡れても良い支度、着替え、タオル、飲み物、帽子(風に飛ばされないもの)、メガネホルダー等 |
全く初めての方でも楽しめるカヌー体験会です。専門のスタッフがご指導いたしますので、安心して楽しめます。
今年最後になりました。 |
| 7月24日(日) |
・登山教室「高山植物入門」実習
会場:中央アルプス 定員:20名 (開催人数6名)
参加費:15,000円(交通費が別途必要になります) |
| 中央あるプルの高山植物について登山をしながら学びます。 |
| 7月27日(水) |
・登山教室「登山の装備-1」
会場: ショップ2階 夜7:00から 定員:10名 (開催人数2名)
参加費:1,500円(資料代込み) |
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登山に必要な装備について学びます。また、登山用衣類の特徴や重ね着の仕方、お手入れ方法なども学べます。
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| 7月30日(土) |
・天竜川カヌーツーリング in 駒ケ根
会場: 天竜川 (駒ケ根区間) 定員:10名 (開催人数4名)
参加費:15,000円(レンタル代・保険代込み) |
| 全くの初心者から参加できます。中央アルプスの雄大な景色を眺めながら川下りを楽しみます。 |
| 7月31日(日) |
・天竜川カヌーツーリング
会場: 天竜川 (市田から時又区間) 定員:10名 (開催人数4名)
参加費:15,000円(レンタル代・保険代込み) |
| 初心者から参加できます。ちょっとスリリングなコースを下ります。遊船が下るコースを下ります。 |
| 8月 |
8月中随時
受け付け |
・カヌー入門講座
会場:天竜川 他 定員:10名 (開催人数2名)
参加費:大人15,000円、子供10,000円(保険代レンタル代込み)・ファミリー半日30,000円(5人までご近所可) |
| 全く初心者から楽しめます。いろんなカヌーに乗って旅に出よう!秋にはシーカヤックのツアーもあります。 |
8月中随時
受け付け |
・シャワークライミング体験 |
会場:虻川 定員:10名 (開催人数2名)
参加費:大人15,000円、子供10,000円(保険代レンタル代込み)・ファミリー半日30,000円(5人までご近所可) |
全く初心者から参加できます。子供は年長さんから参加可能です。天然のウォータースライダーも楽しめます。
ちょっとアドベンチャーな夏を体験してみませんか? |
| 8月4日(木) |
・登山教室「地図コンパスの使い方」座学
会場:ショップ2階 夜7:00から 定員:10名 (開催人数2名)
参加費:1,500円(資料代込み) |
| 地図の読み方、コンパスの使い方などの基本を座学で学びます。 |
8月6日(土)
~7日(日) |
・登山教室「セルフレスキュー実習」
会場: 駒ヶ根高原 定員:10名 (開催人数2名)
参加費:15,000円(山岳登はんの保険に加入していない場合は別途2000円かかります) |
安全に登山をするための自己確保を確実に行える技術を学びます。ロープワークからレスキューまで
段階を踏みながら学びます。 |
8月12日(金)
~13日(土) |
・登山教室「地図コンパスの使い方入門」実習
会場:伊那谷の山 定員:10名(開催人数2名)
参加費:15,000円(山岳保険に入っていない場合は保険代500円が別途必要です) |
地図の読み方、コンパスの使い方など基本技術を実際の登山で学んでいただきます。
会場についてはその都度変わりますのでご承知下さい。 |
8月20日(土)
~21日(日) |
・シャワークライミングツアー
会場:柿其渓谷(木曽川水系) 定員:10名(開催人数4名)
参加費:15,000円(山岳保険に入っていない場合は保険代2000円が別途必要です) |
泳ぎあり、ヘツリあり、滝ありとシャワークライミングの醍醐味を思う存分楽しめるツアーです。
初心者でも参加できますが、セルフレスキューの講習および地図コンパスの講習を事前に受講してください。 |
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※事前の申し込みが必要です。 イベントのスケジュールは年間カレンダーをご覧下さい。
イベントのお問い合わせはショップまでお願いします。
TEL 0265-72-4358 FAX 0265-72-6405 もしくは E-mail:info@odsk.jp |
2011-09-25 18:39:00
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登山教室「地図コンパス 座学」 |
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シャワークライミングツアー |
| 登山教室「地図コンパス 実習」 |
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若狭常神半島カヤック&フィッシングツーリング |
| 登山教室「セルフレスキュー」実習 |
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若狭常神半島カヤック&フィッシングツーリング |
| 登山教室「セルフレスキュー」実習 |
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定休日 |
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赤文字は開催が決定したものです。 |
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登山教室「地図コンパス 座学」 |
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登山教室「地図コンパス 実習」 |
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犀川カヌーツーリング |
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定休日 |
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長良川カヌーツーツーリング |
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「登山教室 登山の装備-1 座学」 |
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※日程が変更となることがありますので、ホームページで頻繁にご確認いただくか、ショップへお問い合わせください。
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2011-08-25 12:02:00
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今年はどこの沢も春の集中豪雨やゲリラ豪雨で荒れてしまっています。きれいだった淵も土砂で埋まり、天然ウォータースライダーには礫が積み重なり、目を覆いたくなる場所も多くあります。店でも近くの側溝がたった1時間から2時間で2度も溢れて大変でした。熱帯のスコールのようでした。これから日本はどうなっちゃうんでしょうか......?
これまでの開催イベントをご紹介します。
7月17日(日)虻川シャワークライミング
きれいな淵が大分埋まってしまいましたが、ポットホールは健在でした。よかった~。
7月31日(日)天竜峡カヌーツアー
やや増水気味の天竜川でいやなボイルが何箇所か出ていました。
8月7日(日)柿其川シャワークライミング
やや増水の柿其川へシャワークライミングに行ってきましたが、特に林道の最初の橋より下部が幾分レベルアップしているような感じでした。牛ヶ滝の左岸の高巻きの滝落ち口付近に地蜂と思われる蜂の巣があります。注意してください。1名刺されました。
8月18日(木)岩倉沢シャワークライミング下見
8月21日のツアーの下見で本日行ってきましたが、大分増水していました。結構レベルアップです。橋より上部2個目の堰堤上で斜面の大崩落があり、補修工事が行われています。そこまでは水が濁っています。
3時に終了した帰りに天気予報通り、バケツをひっくり返したような雷雨に合い、一度脱いだジャケットやヘルメットを再び着用。川は濁流へと変貌していました。あ~クワバラ、クワバラ。
このところ3時以降はしょっちゅう夕立ですので、この辺の沢に入渓される方は早めに上がることをお勧めします。
今日はカメラを忘れて写真取れませんでした。
工事の皆様ご苦労様です。
まだまだ続くぞ!アウトドアショップKの遊びの計画!
★9月10日・11日は若狭常神半島カヤックフィッシングツアーです。
参加費45,000円(参加費レンタル代、宿泊代、保険代込み)
透明度抜群の常神で漕いだり、釣ったり、潜ったり楽しみ満載。
泳げない方も安心して参加できます。
2011-08-18 20:15:00
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7月24日(日)三峰川サマーピクニックカヌー体験終了いたしました。あまり暑すぎずちょうどいいくらいのお天気でした。100名を超える参加者で美和湖は大賑わいでした。まったく初めての方からベテランの方、毎年こられる方等、多くの方が美和ダム湖に色とりどりのカヌーやカヤックを浮かべ思い思い楽しまれたことでしょう。残念なことに三峰川サマーピクニックも今年で最後です。
来年からは森と水をテーマとしたイベントを開催するとのことですので、皆様と再びお会いできるかもしれません。
スタッフの皆様も本当にお疲れ様でした。
2011-07-25 00:32:00
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7月17日(日)に虻川へシャワークライミングに行ってきました。連休ということもあり、県外からも多くの方が虻川に遊びに来ていました。水は少なめでしたが、それなりに楽しめたのですが、昨年来たときより淵が埋まってきておりこれから先が心配です。
メインのポットホールは健在でした。ポットホールの手前岩場には観光客用でしょうか鎖や足場の杭などが設置されていました。また、ポット手前の斜面には階段が設けてあり、上からポットホールが見られるようになっていました。良く見ると人が一人ポットホールを展望できる場所の作から出ていました。遊歩道の整備をしているのだとその時は思いました。ポットホールの直下の淵を泳いでいくと切ったばかりの木の枝が淵落とされていて、ポットへ登るスラブを覆って邪魔していました。作業のおっさんちょっとひどいんじゃないと思いつつ、ポットの淵へ這い上がり、作業のおっさんを見上げると、それは三脚に写真機をすえ付け滝を撮ろうとしているカメラマンではありませんか。
ちょいとひどいですよね。私たちは暫く、ポットに飛び込んだり、泳いだりして写真の被写体となっていました。体が冷えてきたので、上流へ移動し始めると、ビーサンと海パン姿の若い兄ちゃんたちが上流から猿のように降りてきました。「兄さんたち寒くねーかい?」と声をかけると、「若いですから」と返事が返ってきました。私たちはウエットスーツにパドリングジャケット、沢シューズにヘルメットという重装備でしたので、思わず「確かに」と納得してしまいました。その後、終了地点に到着すると、別の?若い水着姿の女の子を含むグループがまたポットへ向かって、走っていきました。カメラを構えたおじさんは当分シャッターはきれそうにないです。昼頃見えていた入道雲はいつの間にか消えており、帰りの隧道を秋のような風が通り過ぎていきました。
2011-07-20 23:55:00
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私たち、地元にとって貴重なスポットがまた一つ消滅しました。ブタ屋ホール(大久保ホール)であります。昨年からその兆候があったようですが、突然埋まってしまいました。この台風がどうのように影響するのか見守るしかありません。現在増水傾向ではありますが、どこまで増水するかで堆積した土砂の流出量が決まるでしょう。
工事で真っ平らになった河床がどう変化するかも増水量次第です。不謹慎な話ですがね、カヤッカーにとっては重要な問題なのです。
2011-05-31 17:07:00
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先月から当ホームページをアウトドアスポーツとワーキングの二つに分けて運営するために、データーの移行作業をしていました。そしてついに5月9日からワーキング館の運営が開始されました。度重なるトラブルの対応に追われる毎日でしたが、何とか無事開店してほっとしています。
これでアウトドアのスポーツ館もすっきりして、運営もしやすくなるし、お客様も利用しやすくなることでしょう。更にそれぞれのサイトを充実させるべく取り組むため、スポーツ館を私(店長)が、ワーキング館を小坂氏(アウトドア仲間)が担当することになりました。よろしくお願いします。
しかしYahooなどでワーキング用品を検索で探すとスポーツ館にあったワーキング用品が検索上のキャッシュで残っているうちは、表示されてしまいます。このため、データを消去しなければならず、せっかく入力したワーキングのデータを泣く泣く消去しました。
ところが、ワークのカテゴリーの商品を消去していたつもりが、実はアウトドアスポーツ関連の商品をかなりの数消去していたことに気付き唖然!。大変なことをしてしまいました。
消去した商品点数は約半数の300点以上。
あっちゃ~!と思っても後の祭りでした。
皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、急ピッチで入力を行っています。必要な商品がございましたらメールにてお問い合わせ下さい。
また仕事が増えてしまいました......。
2011-05-27 16:51:00
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桜も咲き始め、春も本番となりました。店の近くの谷のウグイスもいい声で鳴いています。
店もそろそろ衣替しなくてはいけません。ということで。本日4月11日から店内改装をはじめました。本日中にと思いましたが、思いの他時間がかかり、明日の午前中までかかりそうです。
朝から営業しますが、できれば夕方くらいがきれいに片付いていると思います。
すっかり模様替えした店内を是非見に来てください。美味しいコーヒーを用意してお待ちしております。
2011-04-12 23:21:00
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| 第6回霧ヶ峰トレイルランニングツアー |
| = 2011年 募集要項 = |
| 更新/2010年4月8日 |
| 頻繁に更新していますので参加される方は時々チェックして下さい。 |
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霧が峰トレイルランニングツアーも今年で6回目となりました。はじめは、初級者を対象としてはじめましたが、年々参加者も増え、初級者だけでなく、中級者以上の方の参加も増え、中級者向けの講習も行えるようにクラス分けをするようになりました。また、事故の報告なども聞くようになり、1泊2日でランニングテクニックととリスクマネイジメントについての講習を開催するようになりました。内容も会を重ね充実したものになってきています。
また、夜の交流会では、講師やランナー同士の交流も楽しめます。
このツアーの魅力はなんといっても霧が峰のすばらしい風景とすがすがしい風を仲間と一緒に堪能しながらのツーリング。トレイルランニングの醍醐味を十分に味わえることです。是非参加してみてください。 |
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| 【 ニュース 】 |
| ● 2011年度のツアーの開催は通年6月としてきましたが、昨今のレースの開催状況から6月は断念し、9月に延期することになりました。開催日時は5月中旬頃に決定いたします。 |
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2011-04-09 18:50:00
3月26日(土)27日(日)の2日間バックカントリースキー・セルフレスキュー講習会を開催しました。
会場は白馬栂池スキー場上部で行う予定でしたが、吹雪で栂池スキー場の栂の森が閉鎖されていたため、岩岳スキー場を使って、雪の観察・ピットテスト・雪洞の作り方・ビバークの方法・雪崩の捜索・怪我の手当て・搬送方法・救助要請の仕方などについて2日間みっちり座学と実習を行いました。
このところ雪崩の事故が多発しており、今回も受講者様の要請で急遽開催することになったのも、バックカントリーにおけるセルフレスキューの知識や技術についての講習のニーズが高まっていることが伺えます.
今回はよりリアルな実践的な講習をするために、受講される方には装備を指定せず、普段の格好と普段の装備でご参加いただきました。
3月26日(土)の白馬は大雪。朝の時点で25cm近くまで積雪があり、訓練にはもってこいの好条件でしたが、栂池は上部リフトが止まっていて栂の森までいけなかったので、急遽会場を岩岳スキー場に移して実施しました。
まずはパトロール室に行き講習の許可を頂いて、スキー場トップ付近の使っていないゲレンデをお借りできました。いよいよ講習開始です。
はじめにピットを掘って雪の観察、弱層テスト等を行いました。それから二人一組になって各組異なる方法(横穴方式と北大?方式)で雪洞を掘り、どちらが速く完成するか実験をしました。雪洞で昼食をとり、意外と居心地がいいのに参加者の皆さんは大満足。
午後はスキーを使った搬送用そりの作り方の講習を行いましたが、気温が低く雪も本降りになってきたのでひとまず宿舎のチロリアンに移動することになりました。
ペンションチロリアンでは、ツェルトを使ったシート搬送の講習を行いました。夕食後は、ロープを使った担架の作成やスキー板やストックを使った足の固定や怪我の応急処置等の講習を行いました。
3月37日(日)は昨日とは打って変わっていい天気で、風も穏やかでした。会場は栂池スキー場の栂の森から林道を10分ほど登ったところに訓練に丁度良い広い斜面を使って講習を行いました。
2日目は雪崩の捜索から搬送までを行いました。斜面にピットを掘って更に人が横に入れるくらいの狭い横穴を開けて、そこに雪崩に埋まったを人四日ら観察できるようにして、上からゾンデを刺して感触を確かめました。
午後40時にはスキー場を後にして、倉下の湯で疲れを取り、帰途に着きました。
2日間びっちりの講習で皆さん少々お疲れのようでしたが、なかなか実践に近い充実した講習会が開けました。参加された方も、最低何を持っていれば良いか分かっていただけたと思います。後はいざというときのために日ごろの練習あるのみですね。 |
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ピットテスト。雪はガッチリ付いていて
大丈夫。 |
雪洞つくりは通常の横穴方式と、
北大方式?の2種類を2組に分かれ
て競争。 |
1時間半ほどで横穴方法は完成。北大式は1時間とちょっと。この違いは? |
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| 5人がらくらく入れる大きさの雪洞が完成! |
ろうそく1本でも結構明るい。意外と
快適な雪洞に皆さん感動! |
続いてスキーを連結して搬送用ソリを作ってみた。かなり寒くなってきた。 |
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| ペンションチロリアンの夕食は豪勢だった。 |
夕食後も講習。ロープを使った担架の
作成に挑戦! |
なかなかいい出来ではないですか? |
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足を骨折したという前提でスキーと
ストックを使って足全体の固定をして
みた。 |
翌日は雪崩の救助訓練。 |
こんな感じにすると横からゾンデが何処に当たっているか良く分かる。 |
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| う~ん。ここはお尻かな? |
スキーで作ったソリで搬送を試みた。 |
緩斜面や林道であれば楽に引ける。 |
2011-03-30 11:01:00
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3月11日の東北関東大震災には本当にびっくりした。これは本当に日本で起きていることなのか....と。
震災の影響が弊社にも既に出てきている。商品の調達に支障が出始めたのだ。特に災害時に役立つ照明等の商品については品薄で入手が難しくなっている。
また、商品の注文を戴いても、東北方面には送る手段がない。弊社が関係している商品の生産工場が原発の影響で生産がストップ。生産のめどが立たない状況である。
これから日本はどうなってしまうのだろうか。全く想像がつかない。
とにかく今は、被災された地域での早期の生存者の救出とライフラインの復旧を切に願うばかりである。
2011-03-14 15:24:00
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先日義母が緊急入院した。病名は多発性筋炎という筋肉が破壊されていく筋肉の難病だそうだ。おそらく5年前くらいから発症していたのではとのこと。病気が進行するまでは、腰痛による運動不足が原因で筋力が低下しているのだとばっかり思っていた。本人も年のせいだと思い込んでいた。起き上がるのもやっとな状態になり、少しおかしいなと思い始めていたころに、義母が廊下で転倒して頭を打ったため、かかりつけ医に見てもらった。その際に血液検査をした結果肝機能の値が異常値だったため、総合病院に紹介していただき精密検査を受けることとなった。
4年前にも肝臓の異常値で精密検査を受けたのだが、肝臓には異常がなく、原因不明のままだった。その時は肝臓のみの検査しかされなかったため、筋肉の異常についてはわからなかったのだろう。
そうとは知らない我々は、義母に少しでもリハビリをして筋力回復をしてもらおうと、歩行器で方訓練をさせたりしたのがかえって病気の進行を早めてしまったようである。
マイナーな特殊な病気は町医者では経験が少なく、発見も遅くなってしまうのだろう。
もう少し早く専門医に見てもらえたら、義母もこんな苦労はしなくて済んだはずである。振り返ってみると、その時は気づかないでいた様子がおかしな時がいくつかあったことを思い出した。
今回は病気が明らかになり運がよかったと思った。気づかなければ今年1年持ったかどうかと思うと背中が寒くなる。
今は無事回復してくれることを切に祈るのみである。
2011-03-09 19:46:00
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2月26日(土)-27日(日)に中央アルプス千畳敷にて積雪期の登山教室を開催しました。
参加者は4名。昨年から訓練を受けている方たちでした。26日は快晴に近い天気でしたが、風が強く稜線からは雪煙が高く舞い上がっていました。皆さんは早々と菅の台大駐車場に集合。準備万端整い菅の台バス停8時12分発のバスで千畳敷に向かいました。
千畳敷からは南アルプスが端から端まで見渡せます。午前中アンカーの設置方法等の基本的な講習を行い、午後から本格的に前岳の和合岩付近のルンゼにを詰めて前岳稜線に出るという目標で、講習を再開しました。講習は2パーティーに分かれて、行いました。講習途中で、太陽は宝剣岳に沈み、稜線に出た時には既に日が暮れていました。
八丁坂の下りはヘッドランプを使用し、7時ころ千畳敷ホテルに到着。着替える間もなく夕食でした。
27日は昨日とは打って変わって、千畳敷周囲の峰々は雲の中。昨日の隣のルンゼを詰め途中から別のルンゼに懸垂で下降する訓練を行いました。今回は視界が悪く見通しが利かない条件での訓練となり、より実践的となりました。
千畳敷カールに下りる頃には完全にホワイトアウト状態となり、日ごろのナビゲーショントレーニングの成果が試されました。
両日を通しより実践的な訓練を受講した皆さん、とても精悍な顔に変わっていました。
これで良しとせず、常に練習を重ねてスムーズに行動が取れるように心がけてください。本当に御疲れ様でした。
参加された皆さん感想の書き込みをお願いします。 |
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| 天気はほぼ快晴ですが、風がやや強い |
これから雪上登攀初体験です。 |
前岳のルンゼの雪は例年よりも少なめです。 |
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| 一番手前の一番長いルンゼに取り付きました。 |
南アルプスが全貌見渡せます。 |
和合岩の付近で基本訓練を行いました。 |
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| スタンディングアックスビレイを学びました。 |
土嚢袋をアンカーに設置テストです。
10人くらいで引っ張っても抜けません。 |
徐々に日が傾きカール内は日陰が多く
なってきました。 |
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| 行程の半分はロープを使った訓練です。 |
交代でトップを務めます。 |
かなり高度を上げました。 |
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残り半分は、ノーザイルでアイゼンピッケ
ルワークを使った登攀訓練です。 |
場所によっては雪が深く雪を崩さないよう
に登るのが大変です。 |
雪が浅くアイゼンが利かなくてここが一番怖かったな~。 |
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| 斜度はかなり出てきました。 |
やっと尾根筋に出ました。 |
太陽は宝剣岳に沈んでしまいました。 |
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| ここからは、日暮れとの競争です。 |
直登で高度を稼ぎます。 |
後もう少しで稜線です。 |
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稜線は風がかなり強く耐風姿勢の練習
をしました。転んでいるのではありません。 |
装備を素早く片付け、下山準備です。 |
乗越浄土に着いたころには大分暗くなっ
てきました。 |
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| 八丁坂の途中でヘッドランプを使用しました。 |
千畳敷ホテルに着いたのは夜7時。皆さ
んお疲れ様でした。 |
翌朝は火のでは見られたものの、稜線は
雲の中。 |
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| 27日は和合岩の左のルンゼを詰めました。 |
皆さんなれてきて、どんどんロープが出て
行きます。 |
もうロープないよう~。 |
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トップのビレイをするH氏。しっかりとトップ
の動きを観察します。 |
今回は1本のロープをセカンド以降はユ
マーリングで登りました。 |
視界がなかなか利きません。う~寒
いよう~。 |
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ルンゼ脇の岩に支店を取り、ここから隣
のルンゼに懸垂下降します。 |
下の視界が全く利かずに、不安いっぱい
で下ります。 |
無事ロープは足りていました。 |
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千畳敷カールはほとんど視界が利かず、
気がつくとホテル横の社の出ました。 |
皆さんいい顔してますね。 |
おまけのカモシカです。 |
2011-03-09 17:59:00
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毎年この時期必ずカゼを引きます。今年も引きました。というか完全にこじらせて寝込んでいます。毎年恒例行事となってしまった感があります。皆さん体をご自愛くださいね。週末には復帰する予定です。中ア雪上訓練の報告は来週になりそうです。すみません!
2011-03-03 10:00:00
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1月16日久しぶりのアイスクライミングに野猿の滝へ行ってきました。天気は曇りでしたがいい冷え込みです。
氷は12月に見たときよりずいぶんと発達していましたが、、冷え込みが足りなかったのかバイルを打ち込むのも気が引けるくらい割れてしまう柔らかめの氷でした。滝を落ちる水が氷を通して見える状況でした。
私たちが野猿に付いたときには既に先行パーティーがおり、メインのF1は利用できなかったため、F2から登ることにしました。
F2は5mほどの垂直の氷柱でしたが、アイスクライミング初体験のM氏はサクサクと登って行きます。4回ほど面を変えて登ると、先行パーティーは撤収を始めたので、こちらも撤収をしてF1へ懸垂で降り、F1を4時半頃まで楽しみました。氷柱にバイルで開けた穴から水が染み出して、びしょびしょです。ロープも手袋もびしょびしょです。このまま冷え込めば氷柱も更に発達するでしょう。
久しぶりのアイスクライミングでへとへとになりましたが、充実した1日でした。一緒に参加していただいた皆様に感謝です。 |
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| 野猿のF1を見上げる参加者 |
F1を撤収する先行パーティーの方 |
F1のトップに顔をのぞかせる参加者 |
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| F1の左はまだ薄い氷でしたが、何とか登れました。 |
アイスクライミング初体験のM氏。本日最も充実した1日を過ごしていました。 |
F1の前で記念撮影。次はどこへ行く? |
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2011-02-22 18:39:00
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12月18日(土)・19日(日)の2日間中央アルプスで雪上訓練を行いました。
参加者のほとんどはバックカントリースキーやボードの方で、このとこところのバックカントリーのブームが伺えます。
初日は千畳敷でビーコン捜索の訓練と雪上歩行の訓練を行い、2日目は実際に木曽駒ケ岳って訓練を行いました。
夜は千畳敷ホテルで大宴会。充実した2日間でした。
今回はマムートジャパン様からデモ用のバリーボックスをお借りでき、参加者の持っているビーコンとの性能比較もできました。
参加された皆さん宝剣縦走目指して頑張ってくださいね。 |
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| 菅の台駐車場で準備。大量の荷物です。 |
今回の参加者全員がそろいました。 |
千畳敷は残念ながら雪。気温も-12℃。 |
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| まずはピットテスト。新雪の下はコチコチ。 |
ビーコンテストと捜索訓練をほぼ1日行いました。 |
探し出したポイントの上にフラッグを立てる。 |
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| ゾンデによる捜索の訓練 |
ビーコン訓練が終了する頃には、青空が出てきました。 |
次に雪上歩行の訓練をしました。 |
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| 次にアイゼン・ピッケルワークの訓練です。 |
サギダル尾根をラッセル訓練です。 |
翌朝はすばらしい天気でした。 |
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| 出発前に準備体操。 |
いよいよ皆さん初雪山登山です。 |
八丁坂を目指して登る。 |
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| 乗越浄土から宝剣山荘へ。 |
宝剣山荘の裏の風の無い場所で休憩。バックは宝剣と天狗岳。 |
中岳から馬の背分岐経由で駒ケ岳へ向かう。この方が景色を楽しみながら登れて楽しい。 |
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| 駒ケ岳山頂までは急斜面もなく安心。 |
所々岩があったり、小さなシュカブラがあったりで、登山をしている気分になれる。 |
全員無事に駒ケ岳山頂に到着しました。 |
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| 三の沢岳をバックにもう一枚。 |
駒ケ岳山頂から直接中岳鞍部へ降りる。 |
鞍部は風も弱く、日も濃くなりポカポカです。 |
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| 中岳の上りはカリカリでアイゼンが良く効きます。ATブーツの方は大変そうでした。 |
中岳の山頂で休憩。 |
乗越浄土からの下りはトレースから外れて、思い思いのトレースで下ります。 |
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| 勢い余って大転倒。雪まるけです。 |
オットセ岩からシリセードで下りましたが、スロープを見て、誰もが滑り台?と2回3回と繰り返してみごとな100m超えの滑り台が完成! |
皆さん最後に、雪の千畳敷を大満足。他のパーティーの方から白い目で見られてしまいました。 |
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| 少々はしゃぎ過ぎてに反省会。 |
なごり惜しいですが、千畳敷ホテルの最後の登りを楽しみました。 |
日は檜尾方面に沈みかけていました。 |
2011-02-22 18:39:00
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| 2010年11月22日・23日 立山バックカントリーツーリング |
今シーズ初のバックカントリースキーツーリングに立山へ行ってきました。実は立山は本当に久しぶりで最後に来たのが何時だったのかも定かでないくらいです。一人で行くのは不安だったので、お店のお客さんを誘って行く事に。今シーズンはなんとしてもお客さんについていけるようにと特訓する決意でのツーリングでした。
扇沢からアルペンルートで室堂へ入り、雷鳥荘へ2泊の予定でした。が、店長不覚も3日目に会議があることをすっかり忘れており、当日3日前に思い出して、泣く泣く22日・23日の1泊となってしまいました。
22日は朝一のバスに乗る予定でしたが、のんびり準備しすぎて危うくセーフ。駐車場からドタドタ走ってきたので、バスの中は暑くて汗だくです。黒部ダムに着くと立山は雲の中でした。今年は黒部ダムは2回目。下ノ廊下のツアーで先月来たばかりです。室堂へ向かう客のほとんどがスキーヤーやボーダーでした。乗り物は全て満員ギュウギュウ詰めです。
室堂へ着くと外は雪。立山の稜線は雲の中でしたが、あたりは一面の雪景色。ここは既に冬です。さあスキーをつけて出発。スキーが苦手な店長。最初の斜面をテレマークでノッキングしながら何とか転ばずに降りていけました。店のお客さんたちはどんどん先を滑って行きます。店長は相変わらず置いてきぼりです。
何とか雷鳥荘に到着するととりあえず、部屋へ入って、滑る準備です。その間に早昼を摂って外へ出ました。外は霧と雪で視界がよくありません。とりあえず雷鳥荘から野営場までの斜面を滑ることにしました。雪面の状態が全く見えず、滑り出した斜面がいきなり急だったために、思わず転がってしまいました。今シーズの初転びです。めでたしめでたし。それから何度と無く転がりながら無地野営場に到着。雪まみれです。お客さんたちはどんどん登って滑って行きます。店長は登りの途中で休憩しないと登っていけません。やはり日ごろの運動不足がたたっています。
風も雪も強くなってきましたが、誰一人滑るのをやめません。何回か滑るうちにやっと少し慣れてきました。6回ほど滑ったところで両足のモモに異変が。思い切り深くテレマーク姿勢をとった途端にモモの筋肉の繊維が何本もピキピキと切れる感じがありました。その途端に膝に力が入らなくなり、その場にヘナヘナとしゃがみ込んでしまいました。
それきりモモや膝に力が入らなくなり、本日は終了。なんと情けないことか。仕方がないので一人で雷鳥荘へ戻ることにしました。2時間ほどして他のメンバーも部屋へもどっと来ました。今しがたまで吹き荒れていた風はいつの間にかやみ、月が出たようで明るく、風もやんでいました。久しぶりに夜遅くまでおいしい酒を飲みました。
23日の天気は相変わらず雪で視界がききません。10時半ころ後発グループと合流。彼らを部屋へ案内し、本日の日程をざっと説明して外へ出ました。本日は雷鳥沢と山崎カールを滑る予定だそうです。雪も大分落ち着き、ガスも薄くなってきました。稜線が見えそうです。
私は彼らを見送ると後ろ髪を惹かれる思い出室堂へ向かいました。そうです。私は帰るのです。帰りはすきすきでした。ダムに着くころには太陽が出てきました。帰りしなシーズン本番までにしっかり基礎筋力トレーニングをしようと決意をした店長でした。
後から聞いた話では23日・24日ともにピーカンに晴れたそうです。私が雨男(雪男?)であることが判明しました。
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| 立山は雲の中でした。 |
ギュウギュウ詰めのケーブルから押し出されるように皆さん出てきます。 |
今シーズンお初のスキーに皆さん大はしゃぎ! |
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| 雷鳥荘から野営場まで初すべり! |
後発組のH氏、と三重から来たI氏。 |
雷鳥荘の入り口も雪で覆われています。 |
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| 相変わらず視界が悪くのですがさすがI氏の滑り。 |
雷鳥荘を後にしましたが雷鳥荘はガスの中です。 |
黒部ダムまで降りてくると太陽が出ていました。 |
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| これは私が帰ってからの写真です。どうですこの天気。 |
みくりが池山荘から雷鳥荘への斜面。ゲレンデ状態です。 |
ローソク岩の上まで登ってきました。すばらしい景色だそうす...。 |
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| 右下がろうそく岩。遠方は日本海だそうです。 |
気持ちよさそうですね。 |
正面は雷鳥沢です。もう十分に滑れます。雪質も上々だったそうです。悔しい! |
2011-02-22 17:52:00
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| 2010年11月28日 木曽川上流部初ダウンリバー |
雪が降るまでは少々時間が空くこの時期に、暫く遠ざかっていたカヌーの練習を始めようと思っていたところ、K氏から木曽川を下ってみないかとのお誘いがあった。
実は現在新しいワーキング専用ホームページの開設を急がなくてはいけない時期だったのだが、これはいい願っても無いチャンスだったので、金氏のお誘いに乗ることにした。
当日はあいにくの小雨。気温はさほど低くなく、水温も身を切るほどではなかったので、楽しめそうである。とはいっても1ヶ月半ぶりのダウンリバーなので体が動くか不安でもある。
メンバーは金氏と木氏と店長の3人。スタートは日義の発電所下流の堰堤したから行うことになった。さて準備に入ったところ金氏が”スプレー忘れた”とのことで、金氏が家に取りに行っている間に、車をゴールへ移動しがてらポイント(難所)の下見をすることになった。
両氏が先週下見したときに比べて水量は10cmくらい下がっているとのことである。コース全体は末両氏が下見済みとのことなので安心して、リードを任せることにした。任せるとはいいつつ、ついつい先に行きたがる店長。
下り始めてすぐに1.5mくらいのドロップ。水量があればかなり迫力がありそうだ。2回ほど下ってみた。(写真左・中)
暫くは渓谷状の流れを下る。頻繁に瀬が出てきて楽しい。水量があれば長良川レベルだろうと思いながら下る。水もきれいだ。
谷が広くなったあたりで堰堤が現れた。堰堤の右岸よりの水門下にちょっとしたウェーブがありそこでちょっと遊んでみた。底にバウが当たる。遊んでいるうちに店長落とされてしまった。下流には落差さ1.5mの堰堤がある。落ち口上部でフェリーして左岸へ行こうと思ったが、水深は1cmで底がつるつるのためパドルも利かずでボートは止まることなく下流へ滑っていく。止まらない。不覚にもボートは横になったまま堰堤から落ちてしまった。落ちてくる水流の水圧で起き上がれない。ここで久しぶりの脱。
左岸には金氏と木氏が下りてくるところだった。運よく無様な格好は見られていなかったようである。何も無かったような振りをしてダウンリバーを続ける。右ひじが痛い。
暫く行くと川は浅くなり、何度も座礁しながら何とか木曽福島の町の中に入ってきた。流れはまた狭くなり、いくつも落差のある瀬が続く。結構楽しい。も少し水があればかなり楽しめるだろう。
木曽福島の街中の足湯の下でゴール。約5kmを2時間弱楽しんだ。この時期に下れるなら春は来た偉大である。今回誘ってくれた金氏と木氏に感謝である。久しぶりに面白いダウンリバーだった。 |
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| 下り始めてすぐの1.5mくらいのドロップ |
おっかなびっくり下る店長。 |
神社付近の落ち込み。写真中央の石に店長張り付き合えなく沈。底の石でしたたか手をぶつけてしまった。 |
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2011-02-22 17:52:00
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2011-02-22 17:51:00
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10月22日から24日にかけて黒部下ノ廊下へ行ってきました。天気は最初の2日間はすばらしくいい天気で、気温も高めで、日向だと薄っすら汗ばむほどでした。
今回は参加者全員が登山教室受講者で、装備もばっちり。混雑を予想してすれ違いのためにセルフが取れるようにハーネスを着用しました。当然ヘルメット、皮手袋も準備しました。岩場の横断ですので、バランスを失ったり、引っかからないよう、荷物もぎりぎりに制限しザックをコンパクトにしましたました。
今回のコースは扇沢から入り、宇奈月へ抜けるコースを設定しました。車は、大町で回送業者に引き渡し、宇奈月へ回送してもらい、宇奈月から回送した車で帰るという計画でした。
10月22日朝5時40分ショップ出発。大町温泉郷にある回送業者(株)日星へ7時到着。暫く待たされたため、予定の7時30分のバスに乗れず、8時のバスになってしまいました。どのバスも満員。ほとんどが観光客です。黒部第四ダムに着くと、トンネルを観光客とは違う出口へ向かいます。外はうす曇りですが、予報通り晴れてきそうです。紅葉もばっちり。期待以上にきれいな紅葉に全員感激!。
下りコースでは下るに従い、徐々に高度差が出てくるので、高さへの恐怖感が薄れていきます。最後の大太鼓小太鼓でも確かに高いのですが、高すぎて下がよく見えず、かえって大ヘツリの方が緊張します。皆さん左手に力が入っていました。途中ワイヤーもあったりで、皮手袋は大活躍でした。
今回は温泉に2泊したのですが、阿曽原も祖母谷もいずれもいい湯でした。膝の痛みも忘れてしまうくらいでした。
コースタイムは下記の通りです。
1日目(10初22日)
黒部第四ダム8:35出発―黒部川ダム下8:52―内蔵助谷出合10:08―黒部別山谷出合12:40
十字峡14:23―東谷出合16:02―仙人ダム16:30―阿曽原温泉小屋―17:50
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大町扇沢からトロリーバスに乗ります。
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黒部ダムは紅葉真っ盛り。 |
いよいよ、黒部川へ降ります。 |
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黒部ダムも観光放水が終わり静かです。
重機で工事をしていました。
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下の廊下を阿曽原温泉に向けて出発です。 |
期待以上の紅葉の美しさに、ついつい見とれてしまいます。 |
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| 丸山東壁です。どうですかこの紅葉。 |
黒部川の淵には岩魚がいっぱい泳いでい
ました。
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道幅はどんどん狭くなり、一人がやっと
通れる幅になってきました。 |
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別山谷付近ですが、黒部川にはスノー
ブリッジが残っていました。 |
別山谷を越えるといよいよ核心部の大
ヘツリです。
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高度感もどんどん上がります。 |
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途中、大ヘツリの高巻きの大ハシゴです。結構高いです。
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大ヘツリを過ぎると白竜狭です。 |
白竜狭は谷が開けていて明るく、ほっと一息できます。 |
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途中の沢に麻袋がかけてありました。以
前は布がかけてなく、ここで足を滑らせ
て滑落して亡なられた方がいたそうです。
滑りやすく注意が必要です!。
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十字峡はテントが幾く張りも張れるスペー
スがありました。 |
手前が剣沢、奥が棒小屋沢です。どちらも合流点は滝になって黒部川へ注いでいます。 |
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十字峡にかかったつり橋です。剣沢の滝
が迫力ありました。 |
相当高いです。100m近くはあります。 |
半月沢出合い下流の半月狭です。流れが右へ左へと交互に半月を描くように、岸壁を丸く削り取っています。
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仙人ダムに到着。もう日が暮れかかって
います。 |
ダムを通り、作業員用のトンネルを抜けま
す。トンネルの中には線路や駅があります。
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トンネルを抜けるとトロッコ電車の軌道(右)が通っています。 |
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阿曽原小屋に着くころには真っ暗になって
しまいました。まずはビールで乾杯!
小屋はお客さんで一杯でした。 |
カウンター越しの左の方が、ご主人の佐々
木さんです。夕食の後、夜昭和29年の黒
部下ノ廊下の映像を見せていただきました。 |
夕食は定番のカレー。うまかったなー。おかわりしちゃいました。驚いたことに、戸隠のペンションあぜりあの清水さんが私たちと同じルートをお客さんを連れてきていました。
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2日目(10月23日)
阿曽原温泉小屋発7:43―折尾谷堰堤9:50―大太鼓小太鼓11:20―志合谷11:32―蜆谷12:38―
欅平15:08―祖母谷温泉小屋16:25
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阿曽原温泉小屋の全容です。シーズンオ
フには小屋をたたんでトンネルへ仕舞って
しまうそうです。 |
阿曽原温泉の露天風呂。昨夜はすばら
しい月夜でした。源泉かけ流しです。近く
のトンネルには天然のサウナまでありま
す。
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小屋から一段下がったところにテントサイトがあります。昨日はテントで一杯だったのですが、もうほとんどの人が発ってしまい、数張りあるだけです。 |
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ゆっくり小屋を出発です。すばらしい天気。
暑くなりそうです。 |
水平道路に出ました。既に河床からの高さ
は200mを超えていますが、木が生い茂っ
ているためか、慣れてしまったせいかあま
り感じません。
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折尾谷大滝です。もうじき折尾谷の堰堤です。 |
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折尾谷堰堤は中がトンネルになっており対岸へ通り抜けができます。地面は少し水溜りがありますが濡れるほどではありませんでした。でも川の水が多いときはきっと怖いですね。
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岩壁も木が無くなり、高度感が出てきました。
それにしてもよく掘ったものです。 |
丁度対岸に皆さんが来たので記念撮影。
皆さん左手だけはしっかりバンセンを握っていました。 |
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| 前方に大太鼓が見えてきました。 |
大太鼓です。画面上部の白くなっていると
ころが黒部川の河床になりますが、高すぎ
てよく分かりません。 |
大太鼓を過ぎると志合谷です。ここは谷間にトンネルが掘られており、その中を通って対岸に抜けます。真っ暗で足元だけでなく頭も要注意です。結構長いトンネルです。
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蜆谷を超えると白馬や帰らずが見えます。
正面の谷が祖母谷で、欅平ももうじきです。 |
送電線の鉄塔から標高差300mを一気に
欅平までおります。 |
欅平に無事到着。突然大勢の観光客の雑踏に入ったため、とても違和感があります。とりあえずビールで乾杯!
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欅平を出て祖母谷川を遡ること50分。祖母
谷温泉小屋に着きました。 |
この温泉の源泉はすぐ近くの川原にあり
ます。川原を掘って、川の水を引き込むと
簡単な温泉浴槽が出来上がり。でも源泉
の温度は80℃だそうです。
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山小屋の夕食です。持ち込んだ酒は全て飲んでしまいました。小屋ではまたもや知り合いにあってしまいました。 |
3日目10月24日(日)
朝お風呂を頂き、ゆっくり朝食を頂き、ゆっくりと出発準備をし、ほとんどの登山客を見送ってやっと出発です。
始発の電車は、欅平を8時55分に出るのがあるそうで、時刻表には載っていない電車です。どうやら発電所から作業員が乗ってくる電車らしく、それに乗せてもらえるとのことでした。宇奈月に着くと車は駅付近の駐車場にちゃんとありました。
宇奈月駅から黒部川を少し上流へ戻ったところに「とちの湯」という公衆浴場があり、そこでまたお風呂を頂きました。宇奈月温泉と同じ黒薙温泉から引いてきているお湯です。
お昼にはせっかく富山に来たのだからと「きときと寿司」へ寄り、少々欲張って食べ過ぎました。
なんともマッタリ贅沢なツアーだったことか。
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翌朝はお風呂を頂き、のんびりスタートで
す。ここのお湯もかなりいいお湯でした。 |
トロッコ電車です。客車は全て窓付きでし
た。オープンの電車はこの時期だと寒そう
です。 |
宇奈月駅に着きました。これでこの旅は終わりです。お疲れ様でした。! |
2011-02-22 17:51:00
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2011-02-22 17:50:00
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明日は長良川へツアーで行ってきます。久しぶりのリバーツーリングです。このところ山沢ばかり行っていましたのでカヤックも久しぶり。思い切り撃沈してきます。報告は後日。
2011-02-22 17:50:00
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9月26日(日)は先週の柿其川とは違って、水位が下がっており丁度登りごろの水量でした。天気予報では午後から雨という予報でしたので、空はどんよりと曇りいつ降り出してもおかしくない天気でした。しかし、意外と気温も高く、ツアー最後まで天気ももち、もうけ物の1日でしたました。水は濁りも無く透き通ったエメラルドグリーンに輝いていました。
今回は、柿其川初体験の方が多く、今回が釣りシーズン最後となるため釣竿も持っていくことになりました。
前回は泳ぎの度にロープを出したのですが、今回は数回のみで楽勝に登れました。ただし、今回は靴を流してしまうというハプニングがあり、かなり面白い展開がありました。もちろん、皆さん柿其川の迫力を存分に堪能していただいたともいます。 |
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| 出発前に記念撮影です。皆さん緊張気味。 |
まずは牛ヶ滝の高まきです。
結構な高度感があります。 |
牛ヶ滝の上部で身支度を済ませいよいよ
入渓。 |
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水量が少ないといっても水のパワーはすご
いです。シャワークライマーはひたすら水の
中を攻めます。 |
最初のきつい泳ぎの淵です。
岩場からこの淵に下りた際に、トラブル発
生!O氏の靴が片方が流され行方不明に! |
店長が先に泳ぎ、スローロープを張ります。
後続は張ったロープを伝って泳ぎます。
エネルギーの消耗を軽減できます。 |
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O氏の左足に注目。左足の靴がありません。
先ほど流してしまったのです。
全員で捜索しましたが見つかりませんでした。 |
O氏は片足が素足にもめげずそのままで歩
き続けます。さすがに冷たいです。 |
O氏チョックストーンの左岸のチムニーを登ります。左足が利かないので苦労して登ります。 |
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チョックストーンの上部はダイレクトで登れな
いので左岸を巻いて、懸垂で川へ戻ります。 |
つるつるのスラブやヘツリが続きます。O氏
にはつらい登りです。全員でサポートします。 |
ヘツリの後は泳ぎと次々に出てきます。
なかなか飽きさせません・ |
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ネジダルの下の滝に出ました。ここは右岸
の岩を登ってを巻きます。 |
巻きが終わると林の中を通りネジダル上部
に出ます。 |
ネジダル上部で一休み。暑くなった体を川の水でクールダウン。気持ちよさそう。 |
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ここで休憩ついでに、ちょっと竿を出してみま
した。魚はいるのですが食いついてきません。 |
隊長果敢に流れを攻めます。 |
カエル君気持ちよさそうに日向ぼっこ。
触っても全く動きません。 |
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| スラブ状の石だらけです。スリップに注意。 |
真っ白な美しい花崗岩が柿其の特徴です。
中アの花崗岩とは違うものだそうです。 |
きつい流れを泳ぎ切り、今度はスラブに取り付きます。皆さん大分慣れてきましたね。 |
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| 柿其はいろんな攻め方が楽しめます。 |
水の勢いがあるので、渡渉も慎重に。 |
岩に囲まれた狭い谷を登りきると..... |
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霧ヶ滝です。皆さん滝の迫力に見とれてい
ました。 |
帰りは水の中を流れて下ります。Fun! |
霧ヶ滝の下流右岸のガレ伝いに林道へ上がります。 |
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林道へ出て帰り支度をします。店長は何を
している
のでしょう。? |
実は靴をなくしたお客さんに店長の片方の
靴を提供し、店長は即席の靴?を作ってい
たのですね。 |
帰りは林道を歩いて駐車場へ戻ります。雨がパラパラ降ってきました。 |
2011-02-22 17:50:00
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9月10日から12日まで黒部川奥の廊下と赤木沢に行ってきました。水量が異常に少ないと聞いていたので心配していましたが、台風のおかげで通常の渇水期程度の水量までもどったということで一安心。
参加者は沢登り初心者のI氏とK氏の2名でしたので、ほぼマンツーマンに近い状況で黒部赤木沢を楽しんでいただきました。
今や大人気の黒部赤木沢。沢山のツアーやパーティーでにぎわっています。やはり、すばらしい渓谷の景色とエメラルドグリーンに透き通った水、初心者からベテランまで幅広く沢登りを楽しめる渓相。これだけ魅力があれば人気のはずです。
9月10日(金)
未明に飛越側の料金所に到着し6時のゲートオープンまで車内で仮眠。朝5時30分に起床すると、何台か車が後に止まっています。ゲートの内側にあるトイレに行って戻ってくると、ゲートの向こうで手を振っている人?。まさかこんなところで知り合いはいないでしょうと思って近づくと、なんと先月当校の登山教室に参加されたO氏ではないですか。黒部の源流に釣りに入るそうです。
O氏は釣りが大好きな方で、渓谷の奥に入ってトラブっても大丈夫なように、当校のセルフレスキューの訓練を受けられたのですが、まさかここで合うとは思っても見ませんでした。更に驚いたことに、その相方の方は当ツアーに参加されているI氏の同じ会社の方であったと、ダブルでびっくり。世の中狭いものです。悪いことは本当にできないですよね。
6時になりゲートが開き、集合場所の折立に向かいました。久しぶりの有峰湖でしたが、5m以上渇水しています。黒部の水量が少し心配になります。折立の駐車場に着くと既に昨日からK氏が泊まっておられました。
身支度を済ませ。ブリーフィングを行い出発。天気は上々です。最初の標高差400mの登りがきついのですが、ゆっくり時間をかけて高度を稼ぎます。見通しが利く高さまで来ると薬師岳や立山連峰がくっきり鮮やかに見えます。標高2200mあたりから木道になり歩きやすくなりました。丁度お昼時に太郎平の小屋に到着。目の前には三叉蓮華、雲ノ平、水晶岳が峰を連ねており、三叉蓮華や鷲羽岳の頂に向かって黒部川は緩やかに登っています。
昼食を済ませて明日御世話になる旨を太郎平の小屋に伝え出発。丁度O氏のパーティーが太郎平に到着しました。
今日の終点の薬師沢小屋までの約2時間30分の下りになります。太郎山へ見向かう木道を薬師沢方面へ分かれ下りに入ります。どんどんと標高を下げ樹林帯に入ると薬師沢左俣を渡ります。目指す薬師沢小屋まで丁度半分の行程です。皆さん好調に足を運んでいます。
16時30分頃薬師沢小屋に到着。夕食までゆっくりと過ごし、夕食後早々に就寝しました。 |
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| 見通しの利くくところまで登ってきました。 |
雨が降ると登山道は川になってしまい、土砂が流れ出てしまいます。 |
木道は歩き易いですね。風がとてもさわやかです。いよいよ秋ですね。 |
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| 太郎平の付近はチングルマが一面覆っています。 |
太郎平は広々としています。 |
薬師沢を目指して木道をどんどん下ります。 |
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| 太郎平からの景色をパノラマにして見ました。右から野口五郎岳、双六岳、三叉蓮華岳、鷲羽岳、手前雲ノ平、水晶岳 |
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9月11日(土)
昨日の天気予報では本日午後より天気が崩れるとの予報でしたが、朝は爽快に晴れ渡っていました。朝5時に起きてトイレに行くと昨日夕飯を同じテーブルで戴いた方が既に玄関で出発の身支度をされておりました。今日中に飛越トンネル入り口まで行くとのこと。足元は地下足袋でした。
朝食の後身支度を済ませて、受付で頼んでおいたチマキ弁当を頂き、いよいよ黒部の奥の廊下へ出発。他のパーティーは既に小屋を発っていました。
水量は渇水期の水量ほどに回復していました。右へ左へと渡渉を繰り返し、赤木沢出合いを目指します。約1時間30分ほどで赤木沢出合いの直下の3mくらいの滝に到着。ここは左岸を巻いて滝の上部に出ます。
しばらく登るとすばらしいエメラルドグリーンの天然のプールが目に飛び込んできます。ここが黒部川と赤木沢の合流点です。一旦腰まで冷たい黒部の水につかり、一段高い黒部の上流に登ると、ゆったりと上流へ続く黒部の流れが見えます。途中で追いついたO氏の釣りグループとここでお別れ。
赤木沢に入ると赤い岩のをなめるように水が流れ、とても美しい景色が目に飛び込んできます。
いくつもナメの滝が現れ、どれもシャワークライムでき、楽しませてくれます。どことなく日本離れした風景も魅力です。どんどん高度を稼ぎ、赤木沢大滝に到着。ここまで来るのに何度も岩魚に出合い、こんな滝の上にまでいるんだと感心。いつまでも大切にしたいと思いました。
大瀧は左岸の草付を高巻き滝の上部に出ます。斜度がきついので慎重に登ります。大瀧の上部からは川幅も狭まり、赤木岳の山頂も見えるようになりました。
25,000分の1の地図で左岸の二つ目の支流に入り赤木岳を目指します。支流にも小さな滝がいくつもあり、こちらも楽しませてくれます。
支流をつめると流れも小さくなり、左右の尾根も低くなってきました。いよいよ赤木沢から赤木平へ上がります。
赤木平へ登り、後ろを振り返ると三叉蓮華から水晶、そして遠くに剱岳が見えます。赤木平から赤木岳までは緩やかな登りです。
着替えを済ませ、ハイマツ帯のきわを登っていきます。赤木岳直下は急登になり、ひと頑張り。稜線に出るとひんやりした風が心地よく吹いています。薄手のヤッケを羽織り本日の終点の太郎平を目指します。天気予報通り雲がどんどん上がってきます。薬師岳は既に雲の中です。黒部川をはさんだ対岸の峰々も雲に覆い隠されていきます。
長い木道をたどり、太郎平の小屋に到着。途中北の俣の西側斜面と太郎山の山頂のみで携帯(au)がつながりました。
太郎平小屋には多くの登山客がきていました。談話室ではいろんな方面から来られた登山者の方同士が話をしていました。普通の旅行と違って、登山は人と人が交流しやすいのも魅力です。お互い様精神が生かされているのでしょう。
夕方から天気は雨に変わり、夜にはかなり風も伴った天気に変わりました。天気予報と通りです。明日が心配です。
昨日泊まった薬師沢小屋では寝るとき暑いくらいでしたが、太郎平小屋は標高が高い分夜は涼しく快適に寝られました。
寝に着くときも雨と風が強く小屋に吹き付けていました。
9月12日(日)
翌朝もやはり雨で視界も利かない状態です。回復傾向にはあるのですが、薬師岳はあきらめて下山することにしました。
小屋もゆっくりと出発。のんびり折立まで下りました。メインの黒部赤木沢がいい天気だったので、参加された方も十分満足されて事でしょう。
来年もまた、このすばらしい渓谷に出合いに来ます。 |
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| いよいよ黒部奥の廊下だ! |
川原には大きな石もゴロゴロ。水は澄み切って美しい |
深いところは岩をへつって進みます。 |
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| 時にはちょっとした岩も登ります。気分はどんどん高まります。 |
このコース一番の難所の滝。無理せず左岸を巻来ます。 |
巻くときも慎重に登ります。 |
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| 黒部、赤木沢出合いに到着!左奥が黒部源流で、右奥が赤木沢。 |
赤木沢に入ると黒部奥の廊下と異なり、明るい沢となり、気分爽快! |
きれいなナメの滝が連続します。ほとんどがシャワークライミングできます。 |
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| 赤木沢の支流に入っても小さな滝が楽しめます。 |
赤木平に出て赤木岳を目指します。 |
稜線に出ると冷たい風が気持ちいい~。 |
2011-02-22 17:49:00
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毎日暑い日が続いています。畑は干からびて水を欲しがっています。ナスなんぞは秋茄子のように割れています。
今日は午前中大量の汗をかきながら木が枯れてしまったジャガイモの収穫です。掘っても掘ってもまともな芋が出てきません。今年も失敗です。なんせ雑草のジャングルに埋もれていましたから。どうしても手を入れる時期と仕事が忙しくなる時期が重なってしまうので、半ばあきらめているのですが。近所の方に”早く草を取らないと種がこぼれて来年大変なことになるよ”といわれ、大慌てで草を刈る始末。
生き物相手ですから時間も手間もかかります。先日刈った草が早くも伸びて穂をつけていました。半ばあきらめの境地です。
昼前に店に出てから三峰川サマーピクニックのカヌー体験会の片づけをして、非常に店が暇なので店長日記を読み返していると、誤字脱字がこんなに一杯あっていいのかと恥ずかしい限りでした。
店長日記は大抵夜中に眠い目をこじ開けながら書いているので、読み返す気力も無く、衰えてきたブラインドタッチをののしりつつ更に書き続けております。
呼んでいただいている方は暗号を解読しているようなものですね。ご苦労おかけします。
2011-02-22 17:48:00
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2011-02-22 17:48:00
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9月10日から9月12日まで黒部川奥の廊下・赤木沢へ行ってきます。今まで日帰りらくちんツアーばかりやっていたので、久しぶりの泊まりツアーで、パッキングが終わったザックを背負うとずっしり荷物が肩に食い込みます。大丈夫かな....。とにかく行ってきます。山ツアーガイドも久しぶり。お客さんに迷惑かけないように頑張ってきま~す。
KHさんごめんなさい。鋸岳がんばりましょう。
ということで店長は日曜日まで留守です。緊急の方は携帯の留守電に入れておいてください。稜線に出れば確認ができます。
それでは行ってきま~す。
2011-02-22 17:48:00
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10月までのスケージュールを掲載しました。
スケジュールも2転3転しましたがこれでなんとかうまったという感じです。
但し、プライベートの予約などで内容が変更となることもあります。
お盆までの間については必ずご確認下さい。
登山、シャワークライミング、リバーツーリング、シーカヤック&シュノーケリング、フィッシング楽しい企画が目白押しです。
この暑い夏はとにかく水遊びがお勧めです。
是非ご家族やお仲間でお楽しみ下さい。 |
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2011-02-22 17:47:00
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もうじき梅雨も明けそうなので、急いで夏のイベントスケジュール立て始めた。本来なら冬やる仕事である。なんとものんびりしたものだ。スケジュールを立て始めて、どうもワンパターンにはまっていることに気がつく。マンネリだー。
最近は事務仕事に追われて、フィールドにあまり出ていない。ただでさえ、貧弱なアイディアなのに更に冴えない。
いくつか新しいメニューを入れてみたが、参加しそうなお客様はいつも同じ顔ぶれである。実にありがたいことである。表彰したい気分である。新規顧客開拓はなかなか難しい。
せめて、もう少し動ける自分がいるといいのだが、ほとんどが計画倒れになってしまう。
このまま一気に冬の企画まで立てようと思ったが、睡魔に襲われて今日はこの辺までとしよう。
どなたかいい面白いイベントのヒントを下さい。
2011-02-22 17:46:00
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2011-02-22 17:46:00
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7月11日(日)天竜川ダウンリバーツアーを開催しました。今回は鵞流狭ツーリングの予定でしたが、増水のためコースを変更して右の地図の気瀬ダムから坂戸狭間での区間を下ることにしました。
このコースは平時は水量が無く、下れない箇所があるのですが、梅雨時には雪解けもあり下るのに十分な水量になる季節限定のコースです。水量は気瀬ダムの放水量で決まります。今回はダムの放水門が3門開いており、50t/sec以上出ています。瀬も大きくなり楽しいダウンリバーになりそうです。
車をゴールの坂戸狭の下流に置き、スタートに戻る際に全員で下見をしました。核心部の打ち上げの瀬は遠くに白く見えます。
いくつかポイントになる場所を下見してスタートに戻りました。全員緊張気味でスタート。水は特に濁ってはいませんでしたが、水温が少し低いようです。
与田切川の合流点までは快適な瀬と瀞場が続きます。残念なことに、増水するとできるウェーブは消滅していました。与田切川の合流点手前で昼食を摂っていると天気予報の通り雨が降り出しました。強くなりそうだったので、お昼も早々に出発。いよいよこのコースの核心部です。
普段であれば与田切川の付近は大きな石が多く、下るのに障害物となりますが、今回はほとんど水没しており楽に下れました。合流点の下流には大きな石をかぶるように水は勢いよく白だっています。ホールにつかまらないように慎重にコース取りして下ります。途中2艇が沈脱。少し下流の瀞場で全員回収しました。
上陸して水抜きをして再出発。このコース最大の難所打ち上げの瀬です。以前よりは落差とパワーはありませんがそれでも迫力があります。
やく50mの瀬が続きます。
エスケープ組とトライ組みに別れて行動することになりました。トライ組みはまずガイド艇が下り、そのラインを後続が続きます。瀬に入ると意外と素直な瀬で全員沈無しで無事抜けました。エスケープ組みと合流する頃には雨も少し強くなってきました。
残りは坂戸狭です。コーナーがきついので早めにフェリーで右へコースを取らないと壁に当たったり蛸壺にはまったりします。最後しっかり緊張どを高めて瀬に入ります。みなさんコース取りはすばらしくよかったのですが、エディーのボイルに食われて2艇が沈。水のパワーを体感したことでしょう。このくらいの水量であれば、増水した鵞流狭にできる吸い込まれるようなボイルはありませんので安心です。
全員無事に坂戸狭の下流でゴール。あっという間のツーリングでした。タイミングよく本降だった雨も小雨に変わり、着替えも難なくできました。久しぶりの穴場コースを十分堪能したツアーでした。 |
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2011-02-22 17:45:00
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2011-02-22 17:43:00
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6月5日と6日に高瀬川を下ってきました。
当初の予定では万水川を下る予定だったのですが、前の週の下見のときと状況は変わらず、増水と濁りであまり面白くないので、急遽場所を変更して高瀬川を下ることになりました。
高瀬川は普段は水量が少なくて、ダウンリバーはとてもできる状態ではないのですが、このとこの雨で雪解けが進んだのでしょうか、ダウンリバーに十分な推量があり、多少白濁はしているものの十分きれいでした。
普段は釣り人が多いので少々気になりましたが、下見では釣り人はほとんど見かけなかったので、これならいけそうだと判断しました。
川幅は意外と広く、流れは右岸から左岸へと蛇行を繰り返して犀川と合流しています。流れも速く、瀞場が少ないのが欠点ですが、峰々にまだ雪の残る北アルプスの雄大な景色をバックに下れるのは、この高瀬川だけです。この時期限定のツーリングは贅沢ともいえます。
今回の行程は高瀬橋の上流1kmほどに親水公園があり、そこをスタートに、ゴールは犀川の龍門淵公園の堤防とし、約10kmのツーリングです。
参加者は経験者から初心者と幅広く、初心者には少々難しいパドリングを強いることになりますが、これも練習です。
スタート付近にはエディーが無いためスタッフが先に下のエディーで待機。一人ずつ流れの中でのスタートです。水はさほど身起きるほどではありませんが、雪解け水で冷たく、沈するとかなり冷えます。この様な時はウエット着用が肝心です。数名ほど途中で沈されましたが、皆さん元気です。どんどん漕いでいました。
雲一つ無く後立山の白馬連邦までくっきり見えます。皆さん時々振り返っては感激されていました。特に危険な箇所も無く快適なダウンリバーです。もう一つの河川敷公園で上がって昼食をとりました。
昼食時には最近入手したジェットボイルのヘリオスガイドを使ってみましたが約2リットルの水が10分程度で沸騰しました。やはりすごい。ついでに益出しでやってみましたが。更に火力が増すような感じでした。最強の携帯ガスコンロでしょう。
後半になると皆さんめきめき腕を上げて、フェリーもできるようになりました。
犀川と行流すると一気に水量も増え、風景も変わりまた新鮮です。最近の護岸工事で流れが変わってしまいました。最後はのんびりゴールまで流れていきます。
今回はなかなかいいツアーでした。来年からの定番になりそうです。 |

久しぶりに沢山乗せました。車がきしんでいます。NEWFUN、NEW2FUNも乗っています。

バックは雪の残る北アルプスです。高瀬川もたっぷり水がありました。 |
2011-02-22 17:42:00
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6月に入ってからというもの毎週のようにイベントが続いております。運動不足の私のとって、毎週のイベントは修行のようなもの。
6月5日・6日と高瀬川を下り、12日には旧明科町の龍門淵公園の前川での”にじますカップ”(カヌーのスラローム大会)に参加し、翌13日は登山教室「ナビゲーション実習 白岩岳登山」があり、19日・20日と霧ヶ峰トレイルランニングスクール&ツアーを開催し、その間に下見やら、準備やら、片付けやら、企画書つくりでほとんど日記がつけられない状況です。
現在は来週の若狭湾常神半島シーカヤック&カヤックフィッシングツアーの準備で、霧ヶ峰トレランツアーの片付けは後回し状態です。
こんな状態ですので、少しずつ日記(報告)を書こうと思っています。読みたい方はしばらくお待ち下さい。
ごめんなさい。
2011-02-22 17:42:00
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先日29日に万水川に行ってきました。なんと今年の初漕ぎです。今年は年明けから山のツアーばかり行っていて、なかなか川に行く時間が無く、初漕ぎがここまで伸びてしまいました。
天気は下り坂?の曇り空。午後には振り出すとの予報でした。万水川は普段より水が多く、数日前まではかなり増水していた様子です。今回はツアーの下見とトレーニングを兼ねてのダウンリバーです。途中形の良い小さなウエーブが幾つかあり、動きの鈍くなったら体をギシギシ言わせながら、感覚を確かめました。なんせ、出っ張った腹と越しまわりに付いた分厚いお肉がが邪魔してうまく動けません。ツアーまでに絞り込めるかが問題です。
増水の影響で多少川に倒れ掛かった気がありましたが、問題になるような障害物はほとんどありませんんでした。
犀川に行流すると、依然倒れていた柳は撤去されて、下りやすくなっていました。高瀬川との合流点は波しぶきが吹き上がるような大きな背になっていて、初心者はちょっと美ビルかもしれません。減水すればもう少し良くなると思われます。いやらしい三角波ではないのでまっすぐに入っていけば結構楽しめます。
CSは護岸工事で完全に消滅していました。
護岸工事でプレイスポットが無くなり、護岸が壊れてプレイスポットができる。皮肉なことです。
窮屈なコックピットに無理やりねじ込んだ尻がシビレて痛くなっていた頃に龍門淵公園に到着。ここも増水の影響で岸の草がなぎ倒されていました。当日推移が下がっていることを稲生ばかりです。
前川も増水しており、ゲートのポールが水面に付きそうです。
もう一度下見の必要がありそうです。
2011-02-22 17:41:00
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ブラックダイヤモンド社の総輸入元のロストアローから驚きのFaxがきていた。
なんと、クライミングギアで世界制覇したブラックダイヤモンド社(BD)とバックパックの代名詞ともいえるグレゴリー社が、IT関連の上場企業で、資金が豊富な休眠会社(実体の無い)クララス社に吸収合併されたとの内容であった。
ブラックダイヤモンド社は1989年、シュイナード・イクイップメント社を後継する形で設立されて、クライミングギアを中心に20年間世界のシェアを獲得し続けて、ここ数年はバックカントリースキー、テント、ヘッドランプ、トレッキングポールなど新分野でヒット商品開発し、今期の売り上げは95億となり、登山業界を代表する企業に成長した。
しかし、社名は吸収したはずのクララス社ではなく、ブラックダイヤモンド・イクイップメント社になり、社長・CEOもBD現社長が就任するようだ。
BDはスキーなどの大型プロジェクトを進める上で豊富な資金源を得たといううことだろう。更に躍進するBDが楽しみである。
おまけに、グレゴリーまでが吸収されたとなれば大きな業界編成となることは間違いない。グレゴリーに関しては特に通知などは無いので詳細は不明。
このところのアウトドア業界の再編は著しく、国内の輸入品を取り扱う企業にとってはやり難いのはいうまでもないが、開発・アイテムの絞込みにより、今まで気に入って使っていたアイテムの消滅は一番気になるところである。
今後の動向を見守りたい。
2011-02-22 17:39:00
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今晩久方ぶりの釣りに出かけることになりました。場所は県内某ダム湖。十幾年も釣りをやっていなかったので、道具から揃えなおさなくてはならず、久しぶりにきりゅう釣具店に行きました。釣具店のおばさんも元気そうで、娘さんも手伝っているとのこと。娘さんはたしかバスプロだったのでは?今ではお母さんにおなりだとか。時間の経過を感じます。
本当に久しぶりだったので、何が必要なのかすぐには思いつかず、店を行ったりきたり。その内にぽつぽつと思い出し、あれもこれもと店のカウンターに道具の山ができました。
以前釣りに狂っていた頃は釣り道具に囲まれて幸せを感じていました。当時は独身でしたのでいい物に相当つぎ込んでいました。川、湖、海、餌釣り、ルアー釣り、など一通りやりました。あの道具たちはいったいどこへ行ってしまったのでしょうか。今はできるだけ安くシンプルに変わりました。お金の余裕も無いしね。
なぜか、準備をしていると遠足前のあのドキドキ感がよみがえってきます。後は餌のイクラとミミズを準備するだけです。以前はイクラは魚の釣り餌でもったいなくて食べられませんでした。普通は逆ですがね。どこの店のイクラが新鮮で針持ちがいいとか、釣り仲間と情報交換したものです。
夜に店で仲間と合流して、仕掛けをこしらえ出発です。果たして大物さんの顔を拝めるのやら楽しみです。釣果は後日に。
2011-02-22 17:37:00
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久しぶりに風邪をひいてしまいました。先週土曜日には中ア遭対協(中ア遭難対策協議会)の雪上救助訓練には風邪の症状のピークで参加できず、翌日のショップ主催のセルフレスキューの訓練にも参加できませんでした。おそらく風邪のひき始めに畑仕事をやったのがいけなかったようです。
最近はやりのコンパニオンプランツなるものを試してみたくて、炎天下に畝たてや苗や種の植え付けで1日中畑にいたものですから、その日からどうも体がだるくなり、のどがイガイガしだしたのです。風邪薬は飲んだのですが、それからどんどん症状が悪化してしまいました。寒かったり暑かったりで気候の変化に体が順応し切れなかったのでしょうか。普段の運動不足もあるのでしょうね。油断大敵です。
2011-02-22 17:37:00
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7月4日(日)は塩尻市の楢川公民館主催の男の料理教室へ講師としていってきました。「テーマは男のアウトドア料理」。対象は男性ということで、私も初めての経験でした。男の料理といってもいつもの定番料理です。簡単ですばやくできる料理ばかりを10種類くらい作りました。
当日は午前中曇りの午後雨という天気予報でしたので、調理室でやろうかと担当のT氏と相談したのですが、せっかく野外料理なので気分だけでもと、雨が降るまでは外でやることになりました。
今回はダッチオーブンとスモーク料理をメインに講習しました。簡単な説明が終わり、火の起こし方の講習に入りましたが、皆さんやはりベテランぞろい、慣れたもので、ナタやノコはすぐ出てくるは、火はあっという間に済みに着火。速いです。ファミリーや女性対象ではこうはいかない。
七輪やダッチオーブンも勢ぞろいで、火のついたところからどんどんダッチオーブンを余熱し、料理開始。こちらも皆さん手馴れたもんで、こちらがあおられる、あおられる。
12時半ころには全てのメニューが完成し、昼食。これまでの講習で新記録です。
雨が降ってきたので昼食は調理室でとることになりました。昼食後、はダッチオーブンのメインテナンス方法を講習して、いよいよ本日のファイナルメニュー”コーヒーの焙煎”とケーキつくり。小さなフライパンにコーヒーの生マメを入れて慎重に焙煎します。マメが狐色になってくるとコーヒーのいい香りが調理室を満たしました。
ケーキもいい香りがしてきました。それぞれ自分で焙煎した豆をミルで挽いて、炒りたて挽きたて入れたてのコーヒーをいただきました。
至福の時間はあっという間に過ぎてしまい、全講習は無事終了しました。
とにかく片付けもあっという間に終了してしまいました。大変忙しかったのですが、ものすご~く楽な講習会でした。素材そのものの味をじっくり味わって頂けたと思います。皆さん全ての料理を完食しました。
今回講習したメニューは、
ダッチオーブン: 野菜の蒸し焼き、ブタバラブロックの蒸し焼きロースト、鳥のモモ肉の蒸し焼きロースト、イサキのパッツァ、鳥と大根の洋風おでん、パエリア、ピッツァ、鳥の胸肉の燻製、チョコレートブラウニー、ヨークシャープディング。
スモーク: スモークサーモン、スモークチーズ。
その他: リブ肉のロースト、スモークチキンの野菜サラダ、コーヒーの焙煎。
以上でした。
2011-02-22 14:49:00
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7月10日(土)本日は天竜峡マッタリツーリングに行ってきました。昨夜までしっかり降った雨は十分過ぎるくらい川を満たしてくれていました。鵞流狭の船下りとラフティングは中止になったようです。
集合場所の時叉港に遅刻をして着いてみると、船下りの入り口にはロープが張られていました。水は茶色に濁っています。
準備を整えて車を唐笠の駅に置きに行く途中、新しくできたバイパスで道が分からなくなってしまい暫し迷走しました。唐笠の水の駅に着いて、売店の方に今日は天竜峡は船下りするのか聞いてみると、天竜峡の方は予定通り船下りをするとのことでした。
売店の方に船着場を使うことを承諾していただき、時叉港に戻りましたが、天気が良過ぎてサウナ状態です。早く水に入りたい一心で準備体操もせずに入水。川幅一杯にとうとうと流れる中を木の葉のように揺れながら下ります。
天竜峡の入り口に差し掛かると右岸にあったはずのホテルがなくなって更地になっていました。昔はよくこの脇を通ってカヤックを出したのですが、時代の流れには逆らえなかったようです。
これからが今日の核心部です。増水時は急に狭くなった所には強烈なボイルが発生するので、油断は大敵。沈脱してしまうとボイルに飲み込まれてしばらく浮上できなくなってしまいます。ボイルの境目を注意深く観察しながら、スターンを食われないよう進みます。途中下流から船下りの船が船外機で遡ってくるのでエディーに逃げたいのですが、ボイルが激しくてなかなか寄れません。何とか全員避難して船をやり過ごします。やっとつり橋をくぐり一息。
次に鉄橋をくぐって瀬を下ると流れが穏やかになるはずなのですが、水量が多いためになかなかゆっくり休めません。少し下流の対岸に楽に上陸できそうな場所を見つけたので、全員で流れをフェ-リーして無事上陸。皆さんかなり上達しています。
しばらく上陸してマッタリ。水に浮かんで緊張したからだと脳みそをほぐします。ちょうどお昼でしたが皆さんまだお腹がすいていないということで、もう少し下ることにしました。
増水していると、マッタリできるエディーが少なくなります。阿智川との合流で水の色が変わりました。阿智川の水は濁りが少なく冷たくて気持ちがいいのでそちら側へフェリーで移動。うまい具合にマッタリエディーを見つけて、井戸端会議。
実はツーリングしている時間よりマッタリ井戸端会議している時間のほうが長いことがよくありますよね。今回もそれに近いくらい待ったりしてしまいました。傍から見るとこの人たち何しにきたのといわれそうです。
夫婦松のところまで来ましたが、高いところにあった松は枯れてなくなっていました。夫婦松の対岸に上陸して遅めのお昼です。ちょうど半日陰で具合がいい岩場を見つけて今度もマッタリお昼。昼食後はすぐ近くの沢へプチ沢登りです。岩には葉タバコがびっしりついていました。もうじき可憐な花が咲きそうです。
沢を降りて出発の準備をしているとフナ下りの船がお客さんを乗せて下ってきます。乗客の皆さんも楽しそうです。やっぱり川下りは楽しいのです。
今度は下流から船が遡ってきます。乗客を降ろして空になった船は軽々速い流れを遡っていきます。引き波がカヤックを揺らしています。なんともマッタリした時間でしょう。
後もう少しでゴールです。あーもったいない。後を何度も振り返ってはマッタリを反芻します。皆さんゴールが近づくにつれスピードが遅くなります。
ついにゴールに到着してしまった......。上がるしかありませんので全員あきらめて上陸。水の駅の降船場にはアヒルたちが日向ぼっこ。眠そうなアヒルさんたちにこめんねーちょっろ場所を開けてね、といいながらカヤックを引っ張りあげて、唐笠の駅に止めた車まで運びました。なんとものーんびりしたツーリングでした。
参加された皆さんお疲れ様でした。 |
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| やっと天竜峡の核心部を抜けました。先に鉄橋が見えます。 |
鉄橋をくぐってしばらく行くと、フナ下りの船が追い越していきました。 |
上陸してリラックスタイム!全員で全身水につかりながら暑くなった体をクールダウン。そして井戸端会議です。 |
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| フェリーも板についてきました。 |
ボイルにもなれリラックスして漕いでいます。どうですか、この余裕。 |
もう時間を忘れてしまいそうです。 |
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| 後ろを振り返る余裕も出てきました。 |
お昼もマッタリです。 |
艇は水の駅からあげさせていただきました。ありがとうございました。 |
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| お昼寝中のアヒルさんたちです。びくとも動きません。 |
唐笠駅で記念撮影です。 |
ついでに店長も撮ってもらいました。 |
2011-02-22 14:49:00
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O氏からのお誘いで、タマネギの収穫の予定をほっぽり出して大久保ブタ屋さんに行ってきました。水は昨日の雨でたっぷり。でも真茶っ茶では無く、濁りが少なくいい状態でした。午前10時の下平の水位が0.10mでしたのでベストの状態です。真横から簡単にフェリーで入れるのでエントリーが非常に楽でした。
しかし、今年お初ということで、ホールの中では体がこわばってバックウォッシュに寄りかかってしまい、うまく動けません。その後はお決まりの上沈でさよなら~。何回かエントリーするうちに感が少しずつ戻ってきたのか、少し動きもよくなって、スピンも回るようになりました。
一時めちゃくちゃバックウォッシュが暴れてきて、エントリーも少しし難くなってきました。どうやら水位が落ちてきたようで、調べてみると正午の下平の水位が0.06mまで下がっていました。
ホールに慣れてきた頃には既に体力も残っておらず、半日でリタイアしました。
でもやっぱり川はいいな。。。。。
2011-02-22 14:48:00
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2011-02-22 14:29:00
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1月25日から27日までの3日間、大町山岳総合センターにて開催された赤十字救急救護講習会へ参加してきました。
参加者は私を含めて19名で、長野県内広域からの参加でした。講習内容は赤十字の救護員の心構えから、心肺蘇生法、AEDの使い方、傷病者の手当て、搬送方法等をびっちり勉強しました。最後に実地とペーパーテストがありましたが、何とか合格したようです。
しかし、講習を受けたからといってすぐ実践できるわけではなく、常に確実で、効率がよく、安全な救護とは何かと考えながら、日々の鍛錬からできてくるものであることを痛感しました。
消防署の皆さんは日々の研鑽でその能力を維持されているのでしょうね。
それにしても、交流会では皆さんよく飲まれましたね。お疲れ様でした。
2011-01-29 23:58:00
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| 月 日 |
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お知らせの詳細 |
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| 11月18日 |
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ホームページが12月から新しくなります。『アウトドアショップK スポーツ館』となります。商品の使い方、お手入れの方法、遊び方、地域情報など情報満載のサイトを目指します。
ツアーや教室の情報も分かりやすく詳しく掲載していきます。
これからもアウトドアショップKをよろしくお願い申し上げます。 |
| 11月15日 |
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12月上旬 アーボリスト専用Webサイト 『アウトドアショップK ワーキング館』 を開設いたします。
いままでアウトドアスポーツと情報が一緒になっており利用し難かったと思いますが、専用になりますのでご利用し易くなります。
専用サイトでは商品の使い方、お手入れの仕方、講習等の情報などを掲載して、森林・造園に関わるアーボリストの皆さんが”使える”サイトを目指します。
ご質問、ご希望があればお気軽にご連絡下さい。 |
2010-11-18 19:35:00
4月24日(土)午後から地図コンパスを使った『ナイトナビゲーション』の講習会を開催しました。
講習会場は気の里で有名になった分杭峠付近の山脈で開催しました。当日は氷点下まで下がる寒さでしたが、月が明かるいよく晴れた夜の講習となりました。
ナイトナビゲーションは夜の行動のためだけでなく、ホワイトアウト(昼間でも視界がほとんど利かない状態)での重要な行動テクニックのトレーニングにもなります。
「夜なんか歩かないからとか、そんなに遅くなるところには行かない」などと多くの方はおっしゃいます。「日帰りだからヘッドランプや予備食は要らない。」という方もおられます。しかし、山ではどんなハプニングが起こるか予測ができません。想定外のハプニングにより行動時間が遅くなり、途中で真っ暗ということもあるわけです。
またこの講習では、ヘッドランプの特性についても学びます。ヘッドランプは視界を照らすための道具ですが、月明かりだけでもかなりの地形の陰影がはっきりして周囲の状況が目視できます。しかし、ライトを点けたとたんに、ライトが当たっていない場所は真っ暗になってしまい、なにも見えなくなってしまいます。このようなライトの特性を学びます。
受講された方は、数回昼間の講習を受講されている方たちでしたので、コンパスの使い方はほぼマスターされておりましたが、夜は初めての体験でした。
出発は日があるうちに登り始め、途中から薄暗くなり、完全に日が暮れるころに目的の到達地点に無事到着。
当日は月が明るく、周囲はライト無しでも何とか見通せるくらいの明るさでした。
到達地点から、受講者の皆さんに地図上で帰りのルートを決めていただき、ナイトナビゲーションスタート。
複雑な地形を地図上で読み、コンパスで行くべき方向の方位を出し進みます。当然現在地が正確に把握されていなければ、正しい方位を示すことができません。あらゆる感覚を駆使して、地図上の自分の位置を特定します。何度か現在地や、方位を修正して、最終目的地の分杭峠に到着。初めての経験でしたが、皆さんよく健闘されました。
但し、まだまだ、周囲の観察不足、思い込み、~だろう等の憶測?など課題はありましたが、ナイトナビゲーションの楽しさも味わっていただけたと思います。
ナイトナビゲーションはこれからも開催いたしますので、体験したい方はどんどんチャレンジしてみて下さい。

2010-10-07 17:07:00
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桜も終わり、いよいよ春本番となり、ばーさん(義母)が畑の心配をし始めたようです。昨年は5月の中旬までツアーや教室、悪天候などで、畑のことをなにもできず、ばーさんは相当ヤキモキしたらしいので、今年は連休には仕事は入れないようにして畑に専念することにしました。
しかし、今年は市長選と市議選とがあり、支持候補者の選挙活動でこれまで何もできずに、選挙が終わってやっと畑に手をつけられる状態になったところであります。
畑を起こし、畝を立て、草を取り、堆肥を入れ、マルチを敷いてとにわか百姓は3年目にして、ようやく要領がつかめてきました。田んぼは毎年荒れ放題で、ことしからよそへ貸すことになりましたので、少々ホッとしております。
選挙の疲れがなかなか取れず、重い体(体重も含めて)を引きずるように畑へ行き、鍬を数回振っては休むという状態で、何とかジャガイモの種芋を植え付けることができました。ちょうどいいタイミングで雨が降ってきたので終了。
連休はいろいろ植えつける計画です。多少ですが慣れてくると野菜つくりもなかなか楽しいものです。
2010-10-07 17:07:00
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2010-10-07 17:07:00
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4月3日積雪期の登山教室を中ア千畳敷にて開催しました。気温は-10℃程度で風も弱く、すばらしく晴れわたった天気でした。今回参加された皆さんは、いずれも山をはじめてから間もない方ばかり。今回装備をそろえるのも大変だったのではないでしょうか。意気込みを感じました。
千畳敷は今週の火曜日に来たときとはまったく異なり、雪面はコチコチに凍っていて、雪の観察のための穴掘りは不可能なほどでした。これなら雪崩の心配はありません。中アでも木曜日から雨が相当降ったもうようです。太田切川の水が結構多かったのもうなづけます。
登山者に混じってスキーヤーも何人も来ていましたが、このコンンディショんでは楽しめなかったようです。
お昼近くになると雲が出始めあっという間に空を多い尽くしてしまい、中アの天候の変化の早さはこの季節の難しさを感じさせます。あっという間に稜線は雪と雲の中に消えてしまいました。
風も強く、駒ケ岳に向かった方々は大変でしょう。途中で引き返してきたグループもいくつかありました。雪上訓練にきたパーティーも幾つかありました。
今回の講習のメニューは、雪の観察、雪上の歩行(アイゼンンあり・なし)・ピッケルの使い方・滑落制動・セルフビレイ・休憩の方法・ビーコンによる捜索体験他でしたが、雪の観察は雪が凍っていてできませんでした。
滑落制動は皆さん懸命に雪上を転がって制動の練習をしていました。今回は雪面が硬く訓練にはちょうどよかったのですが、少々痛かったかもしれませんね。
参加された皆様お疲れ様でした。次回は地図コンパス講習です。お楽しみに。!

2010-10-07 17:06:00
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4月17日(土)に分杭峠付近の伊那山脈にて登山教室『地図コンパスの使い方-1』の実習を開催しました。
当日の朝はボタボタの雪でした。積雪も5から10cmあり、途中で雨に変わり、やんだ後もガスで視界が利かない状況での本番さながらの実習となりました。実習には非常に好条件でした。
最初の標高差約260mの急な登りから次々に講師から質問が出され、、雪で非常に歩きにくく、更に霧で視界が利かない中、皆さん真剣に慎重に考えていました。
稜線にでてからしばらくすると、急に霧が晴れて、真っ白な仙丈岳など南アルプスが見えてきました。
稜線に道はありませんが、伐開されていて見通しがよく、笹も非常に低く歩きやすくなっていました。きっとシカが食べたのでしょう。こればかりはシカ様々でした。
稜線は小ピークやコル、分岐した尾根など複雑な地形が連続し、地図読みの実習にはうってつけの地形です。自然が作り出す様々な地形の罠や仕掛けに翻弄されながら、受講者の皆さんは地図読み、地形読みに真剣に取り組んでおられました。なかなか充実した時間でした。
4月24日(土)は同じコースでナイトナビゲーション(夜の地図読み)の実習を行います。13時からショップにてコンパスの使い方の座学をやって、16時から現地で実習を行います。終了は確定はできませんが、22時ころ終了の予定です。
かなり手ごわいと思いますが、かなり楽しめると思いますよ。まだ参加受け付けています。どんどんチャレンジしてください。

真剣に地図と地形を確認しています。 稜線は低い笹で歩きやすい!

見通しが利く小ピークにて真っ白な 折り返しの三等三角点に無事到着。
南アルプスを眺めながら昼食。

真っ白な仙丈岳や南アルプス、中央アルプス、北アルプス、乗鞍岳などすばらしい景色を堪能しました。
2010-10-07 17:06:00
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2010年今年も霧が峰トレイルランニングツアーを開催する運びとなりました。回を重ねるたびに、充実度がまして、参加された方もトレランの楽しさを更に実感されたと感じています。
今年はツアーの時期がレースなどの関係で、少し後ろにずれて6月19日・20日に決定しました。今回もAコース(中級者)とBコース(初心者)に分けて開催します。現在募集をはじめています。
申し込み受付開始から早々に申し込みがあり、関心の高さが伺えます。
今年は恒例の山菜取りを期待されている方も多いと思いますが、今回はワラビの時期にはちょっと遅いので残念ですが、ウドならかろうじて間に合うかもしれませんね。とりあえず採取用の袋だけは用意しましょう。
募集要項および開催内容はこちらをご覧下さい。
申し込みはこちらから申込用紙をダウンロード、印刷してFAXでお申し込みいただくか、同じ内容でメールしたいただくかでお願いします。必ずAコースかBコースかを書いてくださいね。
参加費の振込みあるいは詳細は改めてご連絡いたします。
今年もご期待下さい。
2010-10-07 17:05:00
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3月13日・14日の2日間、戸隠方面でバックカントリースキーツアーを開催しました。初日の13日はあいにくの雨。ペンションあぜりあに着いたときには雨も結構強くなって、だめかなとあきらめかけていたら雪に変わり、短い時間でしたが戸隠スキー場で滑ることができました。
瑪瑙山の山頂は風が強く視界が聞かない状態で、雪のコンディションもいまいちでしたが足慣らしができました。雪には黄砂が混じって滑りにくい雪になっており、雪も湿って重たくバックカントリーにはコンディションがよくない状態でした。
ペンションあぜりあさん戻り、翌日のツアーの準備を整え、夕食の後のミーティング。当初の予定では佐渡山へ行くはずでしたが、雪の状態がよくないので戸隠スキー場周辺を滑ることになりました。
翌日の朝は曇りでしたが予報は晴れ。戸隠スキー場で回数券を買い、瑪瑙山山頂へ出発。山頂は視界があまり利かない状態でしたが、昨夜冷えたためか雪は思ったほど悪くない状態でした。
全員ビーコンの点検を済ませ瑪瑙山と南東斜面を下降。途中でガスが晴れて視界が利くようになり、すばらしい風景が目に飛び込んできました。これだからバックカントリーはやめられません。
高デッキと瑪瑙山の間の雪原までシール登行し昼食。青空と真っ白な雪原の中でお湯を沸かしてカップラーメンをすすっていると、なんともいえない幸せな気分になるのは私だけでしょうか。
昼食後に高デッキに登り、山頂直下でビーコンの使い方や、雪の観察、ピットテストの体験をしました。
気温が高くなり、雪も重くなってすべるには少々条件が悪くなってきたので、早々にイースタンキャンプ場方面に向けて下降開始。思った以上に雪が悪く、足を取られて転倒が相次ぎます。何とかキャンプ場近くの緩斜面まで降りてきましたが、雪がまったく滑らず、苦行となりました。こうゆう時もあるさと自分を納得させペンションあぜりあさんの迎えの車に乗り込みペンション到着。
雪はいまいちでしたが、高デッキの山頂から見た大パノラマはすばらしいものでした。やっぱり、雪の遊びは楽しいですね。BC最高!

2010-10-07 17:05:00
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3月30日久しぶりに中アに行ってきました。朝からすばらしい天気で南アルプス、八ヶ岳、御岳、遠く白山など360度見渡せました。
稜線は北西からの冷たい風が強く、時折雪煙が舞い立っていました。千畳敷から八丁坂の半分までの雪は所によっては膝までもぐる嫌な雪質でしたが、稜線付近はアイゼンが効くしまった雪でした。
遭難した方々もこのような天気であればよかっただろうにと思うばかりです。
写真は左から宝剣岳北稜、中央は天狗岳、右は伊那前岳です。

2010-10-07 17:05:00
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先日上高地スノーハイキングツアーにいてきました。天気予報では下り坂ということで少々心配していましたが、天気は上々。天気を見て出かけられるのは地元ならではの特典。
沢渡のタクシー乗り場付近は雪が少なく、ここ3年続きで雪が少いのが気になります。温暖化のせいでしょうか。
早速準備を整え上高地への入り口の釜トンネルに到着。入り口のゲートには何人も入山者が準備をしていました。スノーシューやスキーの方もいて、一時期の賑わいはありませんが、やはり冬の上高地は人気です。
トンネルの上りは上高地のまでの道のりで一番勾配がきつく長い坂になるので、一番の核心部です。30分トンネルの坂を上りきる出口です。やはり雪は少ないようです。トンネルの出口にも入山者が何人も入山の準備をしていました。
天気は上々。焼岳が朝日を浴びて光っていました。 |
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| 焼岳をバックにパシャリ!林道は凍っています。 |
一番奥に穂高連峰が朝日に輝いて、私たちを迎えてくれました。 |
大正池にはほとんど凍りは張っていません。西穂から明神までくっきり見えます。 |
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| 焼岳をバックにもう一度パシャリ! |
田代池を過ぎると霞沢あたりから太陽があがり、一気に気温も上昇。 |
梓川沿いの穂高のビューポイントに来るころには雲がだいぶ張り出してきました。 |
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| 十数頭のサルの群れに遭遇。かわいらしい子ザルが何匹かいて登山者を楽しませてくれました。 |
河童橋に着くころには穂高は雲の中。冬の上高地は穂高が見えないとちょっぴり寂しいですね。 |
帰りの林間コースで見つけた大きなサルノコシカケ30cmくらいあります。 |
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| 林間コースで見つけた他の木の枝が幹に貫通しているハルニレ?の木です。この枝の持ち主は8mくらい離れていました。 |
途中雪もチラチラと降っていましたが、大正池に着くころには雪も風もやんでいました。 |
大正池の周りのケショウヤナギもわずかですが復活です。 |
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| クロカンにはちょっときついクランク。こらばないように! |
池の岩魚も元気に泳いでいます。おいしそう!というメンバーに全員爆笑。 |
大正池は程よく疲れた私たちを静かに迎えてくれました。 |
釜トンネルを抜けると現実の世界に戻ったという感じがします。帰りに乗鞍温泉湯煙館で冷えた体をじっくり温めて、帰途に着きました。
今回は晴天とまでは行きませんでしたが、やはり冬の上高地は何度来てもすばらしいの一言。楽しませていただいた上高地に感謝! |
2010-10-07 17:04:00
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年が明けて早々初漕ぎ!と大騒ぎしていたわりには、今年まだ一回も漕いでいない。なんだかんだとタイミングを失って今日に至ってしまった。
それにしてもこのところの暖かさは異常だ。山では雨。店の裏の梅の木は満開。普段ならまだ雪が川原に有ってもいいはず。まだ氷が張るはずなのに。昨日の雨で、川は増水。川に水が戻ってきた。!山でスキーやってる場やいではないのだ。ということで明日からカヌーを再開することに決めた。が、本日大量の荷物が入荷して箱を移動している最中にグキッ!けんしょう炎が少し治りかけていた左手首がいやな音を立てた。あーやっちゃった。またもやひねっってしまった。あわててテーピングをして左手は本日お休み。
明日は先日到着したばかりのJackson Kayakの2010モデルの2FUN、LittleHERO、FUNの試乗艇を試乗する予定で、荷物も全て車に積み込んで、後は明日を待つだけといういつになく準備万端整っていたのに...。
明日は手首が動きますように......。
2010-10-07 17:04:00
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昨日は今年の初漕ぎだったはずが、果たせずに終わった。
手首の調子は上々、準備万端。10時30分、3番のりで現場オオクボに到着。天竜川には十分すぎる水量が戻っている。この時期にこの水量はうれしいのだが、やはり異常だ。
試乗艇(10Star、2FUN、Little HERO)を川まで降ろして、さて着替えをしようと車に戻ると携帯が鳴っていた。店からお客さんが待ってるから早く戻って来いと帰れコール。また当分漕げない。それでも、試乗艇の動きは見たいが地元のパドラーに試乗を託して大急ぎで店に戻った。
3時ごろ、試乗艇が戻ってきた。すぐ動画を見せてもらった。2FUNは予想とおり動きがいい。漕ぎ上りも良さそうである。07Starのスターンを長くしたようなフォームだが、動きはStarとそれほど変わらない。というより良く走っている。乗った人の感想はどれも好評だ。ツーリングしながらスポットプレイもでき、プチクリークなら問題なく使えるボートにしあがっている。
自分で試せなかったのは悔しいが、期待大である。
早くもカヤックシーズがスタートした。今年は草大会も計画していく予定。
早く、新艇に乗りたいよ.....!。 |
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| アウトドアショップKの最新の試乗艇。 |
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| この水量だとエントリーが難しい。 |
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| 上流から見た大久保ホール(ぶたやさん)。幅約20m。 |
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| 右岸から見たホールの全景。人と比べてその大きさが分かる。ただし、縦系の技は底に当る。 |
2010-10-07 17:04:00
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今日(12月12日)から20日まで、久しぶりのクリスマスセールを始めた。店内全商品が対象ですべて10%OFF(ワーキング・レスキュー関連は対象外)。毎日日替わりでお買い得商品があり、毎日ホームページのトップページで確認していただくという内容である。
実は、これは弊社担当の会計士の薦めからである。今年はなんと言ってもこの不況。町は非常に静まり返っている。ボーナスも公務員は支給され、15日あたりから企業のボーナス支給が始まるが、どうも市民の購買意欲はなかなか上がらない。飲食店関係は忘年会の予約が平年より少なくかなり厳しいそうである。
まあ、当店は店長の経営怠慢による万年不況?なので、大幅な影響はない。
会計士曰く、このようなときにはセールが購買意欲をあげる最上手段。有り余った在庫を現金に換えるにはセールしかない。店には店舗面積に不釣合いの在庫の山。ごもっともである。
しかし、私としてはできるだけ利益を上げるために定価で売りたい。定価で売れるものをわざわざ利益率を下げてまで販売する理由が分からない。
会計士曰く、日ごろお世話になっているお客様への感謝の気持ちをセールという形でお返しするのだというのだ。なるほどこれもごもっともである。
更に、ただのセールではお客様の関心をひきつけられないので、よくスーパーでやっている日替わりセールをやったら良いとやたらと薦める。それもインパクトがある大幅値下げがよいという。いわゆる目玉商品である。
そういうのがずくなし(方言:ものぐさ)店長にとって面倒くさいのである。バーさんは会計士の話を聞いてフムフムとうなずき、すぐにセールの旗を買いに行った。この辺は行動が早い。さすがバーさんである。
で、クリスマスセールをやることになった。期間は1週間くらいが妥当と言うことになり、次いで日替わりを何時何をやるか決めなくてはいけない。これまた面倒くさい。会計士はやたらとダウンジャケットは大きな目玉だと主張。期間は数日にしたら良いと言う。
実は後からバーさんに聞いた話だが、会計士はしきりにMHのダウンパーカーをいくらにするか聞いていたらしい。ハー!しきりにセールを薦めた理由が分かった。彼は前からMHのダウンパーカーが欲しかったらしい。まんまとやられた。既にキープしているらしい。
ちなみにダウンジャケットの大幅セールは12月18日から20日である。
2010-10-07 17:03:00
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みなさん遅ればせながら、「あけましておめでとうございます」。
今年の正月は、何年ぶりかほとんど自宅で過ごしました。スキー、カヌー初漕ぎ、映画、カラオケ、スロー体操、店の片付け、クライミング、初泳ぎ?、英会話、あいさつ回り?などなどいろいろ計画は立てたのですが、ほとんど実行せずごろごろと過ごしました。
寒くなるとどうも外に出るのがおっくうになって、やばいなーと思いつつ、最近の年寄りのアクティブぶりをよそに、食っちゃ寝、食っちゃ寝を楽しんだその結果、想像以上にかみさんも私も体重がずいぶんと増えました。
冬眠の熊のようです。こうなると何をしても眠くなり、おっくうになり、悪循環です。
だれか外へ誘ってくれるとこの悪循環を断ち切れるのですが...。
とりあえず今年もよろしくお願いします。
ついでですが1月4日から1月11日までセールをやってますのでお店に遊びに来てください。まん丸になった店長が皆様をお迎えいたします。
2010-10-07 17:03:00
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